

ざわめく きょうしつの ひかり
こえと えがおが まじりあう
すこしだけ とおくに きみをみて
なにも いえないまま
Your voice melts into the crowd
The rhythm beats inside my chest
とどかない ことばが
いまも おどってる
ひかる ポスターの かげ
あの まなざしを さがしてた
One more light
きょうの おとが むねにのこる
かわらない はずの けしきが
いま ちがってみえる
One more light
こえが とどかなくても
つよく やさしく かがやいてる
In this scenery tonight
うつむいた きみの えがお
すこし つかれたようで
それでも やさしい そのまなざし
なぜか まぶしかった
If I could stay a little longer
Under this fading light
いま このときが
つづけばいいのに
One more light
おわりに ちかい ひかり
すれちがう こころの すきまに
ぬくもりが のこる
One more light
おどる ネオンの したで
きみの こえを さがしてた
I can feel you through the night
はなれてく ひとのなかで
きみの せなかを みつめた
また あしたと いえなくて
それでも まぶしかった
One more light
やみのなかで かがやいて
きのうと きょうの あいだに
まだ あたたかい おとがある
One more light
たとえ とどかなくても
この ひかりが つづくかぎり
I’ll keep singing your name
One more light…
For us
- 作詞者
わかみ とあ
- 作曲者
わかみ とあ
- プロデューサー
わかみ とあ
- プログラミング
わかみ とあ

わかみ とあ の“One More Light”を
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One More Light
わかみ とあ
放課後恋スケッチ 第9話 楽曲「One More Light」
文化祭のざわめきの中で、ふと胸の奥に灯る“もうひとつの光”。
言えないままの気持ち、すれ違いそうになる距離、それでも前を向きたい想いを、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて描きました。
アップテンポで駆け抜けながらも、メロディには切なさと温度を残して。
誰かの一言、誰かの笑顔、たったそれだけで世界が少しだけ明るくなる瞬間を切り取った一曲です。
放課後の続きを、あなたの耳元に。
アーティスト情報
わかみ とあ
wakamitoa(わかみとあ) wakamitoaは、小説家・音楽家・著者として活動するクリエイター。 作品全体には「5つの光と1つの一等星」というモチーフを込め、家族や大切な存在を象徴として表現している。その光は小説のストーリーや音楽の旋律として姿を変え、読者やリスナーに寄り添う存在となる。 音楽活動では、ピアノを中心としたアンビエント・ヒーリング作品を制作。静かな夜や祈りの時間、勉強や作業の集中時に心を整える音楽を目指している。 シリーズ第一作「Under the Starry Sky」をはじめ、「Light of Hope」「Five Lights of Peace」など、星や光をテーマにした楽曲を発表。1曲10分前後の構成で、ゆったりとした時間を演出する。 また、自身が執筆するライトノベル「放課後恋スケッチ」シリーズとも連動した楽曲を制作しており、物語世界を音楽としても楽しめるのが特徴。小説と音楽を両輪で展開し、“読んで、聴いて、浸れる”体験を届けている。 執筆活動では青春小説だけでなく、AIや副業に関する実用書も出版。新しい技術と創作の関わり方を提案し、ビジネスパーソンやクリエイターに向けた発信も行っている。 Kindle出版を通じて国内外に広がる活動は、癒しと学びの両面を併せ持つ。 音楽・小説・書籍という異なる表現を組み合わせ、wakamitoaは「人の心に光をともすこと」をテーマに活動を続けている。 その根底には、“身近な存在を大切にしながら、それぞれが自分の光を持って生きていけるように”という願いが込められている。
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