

グッバイ!
みんな勝手に生きて
自分の人生 自分で決めて
グッバイ!
みんな勝手に生きて
僕は思わず 飛び出していたんだ
少し疲れてしまったんだ
ただ嫌になっただけだ
そんなに大層な話じゃない
よくある つまずきなだけだ
楽しい毎日の中で
覚えてしまった違和感に
もう言葉が止まらなくなって
とうとう 切り出してしまった
誰かを傷つけたいんじゃない
ただ本当の気持ちを伝えたい
笑ってやりすごすばかりじゃ
僕の心がもたなくて
何かを捨てたいわけじゃない
このままじゃ前に進めない
わがままでもいいと思った
一度くらい大声で叫んでた
グッバイ!
みんな勝手に生きて
僕もやっと歩き出せる
グッバイ!
みんな勝手に生きて
それでいい それがいい
明日の僕を 好きでいたいから
本当に愛しているんだ
でもそれだけじゃ続かないんだ
そう思って飛び出したのに
失うと思ったら
まるで電球が切れたみたいに
急に力がなくなって
グッバイ
みんな勝手に生きて
ごめんね 僕の言葉で傷つけて
グッバイ
みんな勝手に生きて
僕の言いたかったのは
そんなんじゃないんだ
グッバイ
みんな勝手に生きて
だって僕がみんなを支えたいから
グッバイ
みんな勝手に生きて
それが本当の僕のよろこびなんだ
グッバイ!
グッバイ!
ちょっとだけ
グッバイ!
明日には戻るから!
- 作詞者
でもん
- 作曲者
でもん
- プロデューサー
でもん
- ボーカル
Bulbman

でもん の“グッバイ! - みんな勝手に生きて (feat. Bulbman)”を
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グッバイ! - みんな勝手に生きて (feat. Bulbman)
でもん
2025年12月に炎上した「〚至急〛お父さんが家族LINEを退会、どうすればいい」というポストから始まった物語。
家族からの反応が途絶えたまま、「お父さん、今日で生まれてから2万日」と送ったメッセージ。半日続いた沈黙のあと、思わず吐き出してしまった言葉が、この歌の原点です。
「グッバイ」と言いながら、本当は離れられない。
この楽曲は、2万日を生きてきた男が、家族や大切な人たちに向けてこぼした、少し拗ねた、でも正直な賛歌。
勝手に生きていくことを許し合いながら、それでも支えたい、見失いたくないという本音。
飛び出して、後悔して、立ち止まって、それでもまた「明日には戻る」と言える強さを、軽快なロックサウンドに乗せて描きました。
別れの歌であり、帰る場所の歌。
照れ隠しの「グッバイ」の奥にある、不器用な愛情を感じてもらえたら嬉しいです。
アーティスト情報
でもん
でもんは、小説家・作詞家であり、AI音楽プロデューサーとして活動するクリエイターです。 物語を紡ぐ視点と革新的な発想を融合させ、人間の想像力と人工知能の協働によって新しい音楽表現に挑戦しています。 詩的な歌詞と情緒豊かなメロディが織りなす楽曲は、親密さと力強さを併せ持ち、聴く人の心に深く響きます。 人間的な感性とAIが生み出す創造性を掛け合わせることで、現代的でありながらも普遍的な音楽世界を築き上げています。 一つひとつの楽曲は物語の断片のように、リスナーの心に鮮やかな余韻を残します。
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AI's Daemon



