Neverland

  1. Suburban Romance
  2. Wild at Heart
  3. Dead by Dawn
  4. Blackout
  5. Revolution
  6. Roadsick
  7. Interlude
  8. Schoolyard Warfare
  9. Kill the DJ (feat. Sushi Biesler)
  10. Ghosts
  11. Young.Used.Wasted
  12. Dreamcatcher
  13. Glamour & Beauty
  14. The Curtain Falls
  15. Wolves in L.A

リードトラックとなっている#1"Suburban Romance"ではビデオの完成度もさることながらツインボーカルのスタイルを全面に押し出し、ハードコアの強靭さとハードロックの艶を感じさせる、一方もう一つビデオとなっている#2"Wild at Heart"ではエスキモー・コールボーイのようなコミカルな曲調とエレクトロの中に激しさを上手く調和させている。彼らの特徴としてエレクトロなどの先端の音を交えつつ、リンキン・パークなどに通じるハードロック、ラウドロックを感じさせる音作りは幅広い層にアプローチできる作品と言える。プロデューサーには彼らの"師"にあたるDaniel(Eskimo Callboy) が手掛け、ボーカルのSushiがフューチャリングで参加し全面バックアップ体制となっている。ブレイクが約束されたドイツの最新兵器が日本上陸!国内盤には最初のEP作品を今回の為にリマスターした全曲を追加収録した全15曲を収録!

To The Rats And Wolves

2012年に活動を開始し最初にEPとなる作品をリリース、当初ツアーに出ることは考えていなかったが"Eskimo Callboy"のドイツとヨーロッパのツアーに大抜擢された、そしてEP公開からわずか数週間でストリーミングサイトで1万のストリーミングを記録、またすぐにバンドは最初のビデオとなる"Kesha"のカバー曲"Die Young"を公開し脚光をさらに浴びる事となる。翌年バンド初のツアーを行い、iwrestedabearonce, Her bright Skiesと共演を果たす、その後休むまもなくEskimo Callboyの大規模なヨーロッパツアーに帯同し、バンドは大きく知名度を高めた。ツアー中には今作のプロデューサーとなるEskimo CallboyのメンバーのDanielとアルバム制作に取り組んだ。

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WAVE MASTER