貝がらこの子守唄

  1. 貝がらこの子守唄

《ジャケット画:Saco 》

めぐ留

1974年日本の民謡歌手“伊藤多喜雄”の長女として、幼少時代より日本民謡の唄や踊りの舞台に立つ。 1990年劇団テアトルエコー養成所等にて芝居を学ぶ。 1992年高校卒業と同時に伊藤多喜雄のバンドの正式メンバーとして、中近東公演や、大道芸をはじめ国内外での活動や、CD「うたびと はやしびと」のバックコーラスを担当する。TVプライム10「時を越えて君と会った」~山田かまちのメッセージ~(NHK) 1995年伊藤多喜雄のバンドを離れ、富良野塾の河口湖「ニングル」公演に特別研究生として“木”役で参加。その後も富良野の農家に住み込み、たまねぎの収穫を経験する。 1997年タイ国チエンマイに魅せられ、タイ舞踊修得の旅に出る。TVドキュメンタリー・人間劇場「青春!ソーラン節」(テレビ東京) 1998年渋谷アピアなど、都内のライブハウスにてライブ活動を始める。 2001年うつくしま未来博「ネオ会津磐梯山ミュージックコンテスト」にてボーカルで参加している「doo-bop」がビクター伝統文化振興財団賞を受賞。 TV「春はめでたや それゆけ民謡」(NHK) 2002年タイ国チエンマイ大学で行われる<いのちの祭り>に日本代表の一人として民謡をうたう。2月23日、初マキシシングル『めぐる』を発売する。 2004年1stミニアルバム『U-tini』発売。 2007年8月「北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテ」戦にて、国家斉唱。 2008年8月東京エスムジカ:CDアルバム「World’s end wonderland」にゲストヴォーカルとして参加。 現在は、ソロ活動のほかに、リーダーをつとめる女性ユニット「ほうずき」、民謡テクノポップバンド「メテオール」、父伊藤多喜雄の「TAKiO BAND」などで活躍中。

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