君の光が眩しくてのジャケット写真

歌詞

君の光が眩しくて

でぃー♪寄り添うロック

気づけばまた 夜に溺れて

何も見えずに 立ち尽くしてた

そんな僕を 呼ぶみたいに

君は静かに 笑っていた

触れた指先 あたたかくて

理由もなくて 泣きそうになった

「生きていたい」って

その温度で 教えられたんだ

強くなれた日も 崩れた夜も

繰り返しながら 歩いてきた

進めない朝に 手を伸ばすと

いつも君が そこにいた

消えたい気持ちに 飲まれそうでも

名前を呼ばれて 戻ってこれた

この世界にまだ

居場所があると 思えたんだ

君の光が 眩しくて

何度も僕は 蘇る

壊れた夜を 越えるたび

心はまだ 叫んでる

傷だらけの この命で

君を守ると 誓うよ

迷いながらでいい

君となら 走れる

傷つくことに 慣れすぎて

期待すること 怖くなってた

それでも君は 何度でも

僕の名前を 呼んでくれた

弱さを隠す そのたびに

優しさで 包んでくれた

逃げ場だったはずの夜が

少しずつ 朝に変わった

君の光が 眩しくて

何度も僕は 立ち上がる

迷いの夜を 切り裂いて

明日へと 走り出す

傷つくほどに 強くなる

君がいるから 今がある

この鼓動が 止まるまで

君と 生きていく

何度 崩れても

何度 失っても

それでも ここにいる

生きたいと 叫ぶため

何度も言ってた言葉

「死にたい」って 零してた夜

抱きしめても 止められなくて

ただ そばにいるしかなかった

それがある日 ふいに

「生きたい」に 変わった瞬間

僕のすべてが 報われた

世界が 光に変わった

君の光が 眩しくて

未来さえも 照らしてる

「死にたい」って 過去さえも

今では 翼になる

傷だらけの この人生で

君と生きると 決めた日

生きていたい この世界を

駆け抜けて 最後まで

ありがとうさえ 足りなくて

言葉じゃ 追いつかなくて

それでも今日も ここにいる

君と 生きている

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

君の光が眩しくてのジャケット写真

でぃー♪寄り添うロック の“君の光が眩しくて”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    君の光が眩しくて

    でぃー♪寄り添うロック

アーティスト情報

"