COLOR HOOOPのジャケット写真

歌詞

エンドロール

I$M

公開までの日々の中に

僕らをどれだけ思い出して

幕の前で何を思っているのだろう

期待作でありたい

紛れもなくこれはノンフィクション

君と僕らのロードムービー

それぞれのフィルムで

一度きりの今を記しておこうよ

刹那的な方が色濃いはずさ

瞬間を積み重ねていこう

だけどずっと続けばいいのになって

寂しくないわけない

もっとそばにいたい 代わりはいない

エンドロール隣り合うクレジットは

君と僕らがいた印だ

笑いもあって涙もあった映画のように

終わらないモノなんてない

分かってる でも分かってるだけだ

巻き戻せないこの今を

瞳に焼いてまたいつか思い出せるように

泣いた日も笑えない日々も

君をどれだけ満たせるかと

幕の前でもずっと思っているのだろう

期待作でありたい

永続的な愛が育てばいいな

瞬間を積み重ねていこう

ほら今しか撮れない貴重なワンシーンを

大切に記そう

もっとそばにいたい 代わりはいない

エンドロール隣り合うクレジットは

君と僕らがいた印だ

笑いもあって涙もあった映画のように

終わらないモノなんてない

分かってる でも分かってるだけだ

巻き戻せないこの今を

瞳に焼いてまたいつか思い出せるように

何度も何度も

見てきたはずのエンディングは

どうしても慣れないよ

涙が抑えられないよ

何度も何度も

この先も同じワンシーンにいよう いてほしい

本音も弱音も詰めたこの映画の中に

もっとそばにいたい 代わりはいない

エンドロール隣り合うクレジットは

君と僕らがいた印だ

笑いもあって涙もあった映画のように

終わらないモノなんてない

分かってる でも分かってるだけだ

ただの願いを言わせて

次回作も隣にいてエンドロール

Oh

  • 作詞者

    GUCCHI

  • 作曲者

    GUCCHI

  • レコーディングエンジニア

    flare

  • ミキシングエンジニア

    flare

  • マスタリングエンジニア

    flare

  • ボーカル

    I$M

  • ラップ

    I$M

COLOR HOOOPのジャケット写真

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I$Mが放つ3rd EP「COLOR HOOOP」は、新体制初となるEP作品であり、2026年5月24日に開催される初のホールワンマンライブに向けた一作。

本作には、覚悟と決意を描いた「STAR」、自由と解放へと導く「Wonderland」、かけがえのない絆を歌った「Best Friend」、恋の高揚感を詰め込んだ「Spark in the Sky」、そしてこれまでの歩みと想いを重ねた「エンドロール」の全5曲を収録。

それぞれ異なる感情や瞬間を“色”として描きながら、そのすべてがひとつの輪となり、I$Mの今を鮮やかに映し出している。これまでの軌跡と、これから先へ進む意思が交差する本作は、グループの新たなスタートを象徴する作品となっている。

ライブへと繋がるストーリーを内包した本EPは、配信でもステージでもその世界観を体感できる、I$Mの現在地を示す一枚。

アーティスト情報

  • I$M

    2022年6月10日に結成、2024年8月28日に再結成。 HISASHI、TAIGA、KANON、SAYAKA、KOTAROの5人からなる男女混合Dance & Vocal Group。 男女混合だからこそ表現できる”カッコよさ”と”可愛さ”を武器に、高いダンススキルと歌唱力で多くの人を魅了する実力派グループ。楽曲制作や振付にもメンバー自身が携わり、5人それぞれの個性や魅力を最大限に活かしたパフォーマンスを届けている。 2025年3月31日にはBIGCAT、2026年5月24日にはホールでワンマンライブを開催し、いずれも大盛況を収めるなど多くの反響を呼んだ。これからのさらなる活躍にも期待が集まっている。

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