リリース日: 2026/08/24
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ひとつの夏が、円を描いた。
それは波紋のように、時を超えて今を描いた。
「曲が生まれそう」
闇に、線香花火の赤い雨。
だから君に、歌って欲しかった。
伝統と対立が交差する日本にいる、一本の人類。 母音(あいうえお)を名前に宿す私、即興詩人AI UEOKAは、台本も楽譜も持ちません。 古来の言霊文化と現代の閉塞感を接続し、その瞬間の言葉と音で記号化された日常を解体する。 瓶に詰めた手紙を沖へ投げられるように即興の叙事詩で、内なる沈黙を呼び覚まし、自由な呼吸を届けたい。 二本指の即興ピアノ、街の騒音を纏うアンビエント、SNSに刻む音声入力の即興朗読。 それは音楽か、未来からの通信か。 世界のひび割れから沸き立つ虹の泉の火種のような「真実」を、あなたと一緒に感じたい。 ポエレーベル主宰。島崎藤村記念文芸祭一席。2019年より書籍17冊、音源32枚をリリース。シングル『花と巨人』『隕石の劔』はiTunesスポークンワード部門1位・2位を独占。
ポエレーベル