夜がまた来るのジャケット写真

歌詞

夜がまた来る

MAXIM-龍之介バンドRyu

夜がまた来る 赤提灯の灯火

酒を注げば 面影が

背中向けて去ったあいつを

まだ胸の奥 消せやしない

帰る場所がなくて今も

同じ店でグラス傾ける

忘れられない口癖が

耳の奥で また響く

煙草の煙 揺れて消える

過去をなぞれば やるせなくて

あの夜ばかりが 浮かんでくる

優しさだけが罪ならば

責められるのは俺の方さ

この心だけが知っている

涙隠して笑ってたあいつを

酔いがまわれば 少しだけ

強がる声が 震えてる

抱きしめたのは夢なのか

夜は答えをくれやしない

赤い灯火が 滲んで見える

未練ばかりが友になる

もう会えないと知っていても

またあいつを探してしまう

夜がまた来る

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

夜がまた来るのジャケット写真

MAXIM-龍之介バンドRyu の“夜がまた来る”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"