東の空からのジャケット写真

歌詞

ガラスの花

シミズカナコ

ガラスの花を飾った窓辺に

頬杖をついて まぶたを降ろす

雨上がり 濡れた草木の匂い

冬に着くまでの優しい予感がする

AIに尋ねて見たメッセージ

ひとつぶ違わず書き残したけど

もういらない 追いつけなくなるわ

泣き尽くした夜を朝日が焦がす

裸足のまま来て

すてきな月の下で待ち合わせしたなら

昨日よりも近くなれる

いつか旅立つ時が来るまで

何年先かはわからない

羽が生えたように軽くなって

どこまでも いける

いけるよ

  • 作詞者

    シミズカナコ

  • 作曲者

    シミズカナコ

  • レコーディングエンジニア

    早川峻

  • ミキシングエンジニア

    早川峻

  • マスタリングエンジニア

    早川峻

  • ドラム

    早川峻

  • ボーカル

    シミズカナコ

東の空からのジャケット写真

シミズカナコ の“ガラスの花”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

バンド「drop by drop」のボーカル・シミズカナコの3年ぶりのソロEP。アレンジ/レコーディング/ミックス/マスタリングは「Have a good age」のドラマーでもある早川峻が全面的に担当。
情熱の先に待っているのは、必ずしも思い描いた景色ではないかもしれないが、確かに今日まで漕ぎ続けてきた自分自身を静かに見つめる「舟を漕ぐ」。恋をして、心の中に誰かがいることで新しい自分に出会っていく「ガラスの花」。変わりゆくもの、変わらないもの、予告もなく、息をするように通り過ぎる日々を見送る「昨日まで」の3曲。

アーティスト情報

"