東の空からのジャケット写真

歌詞

昨日まで

シミズカナコ

テーブルの上はいつもの顔をしてるけれど

月が連れ去った しがみついてた日々を

正直すぎて傷だらけ 目を伏せてやり過ごす毎日

完璧な人などいないの わかってるよ

昨日までは見えていた

UFOだって見えなくなった

昨日までは聴こえてた

あのメロディも もう誰かのものだ

言いたいことはもう大体 誰かが言ってくれてる

それでもあなたに伝えるのだとしたら

ああ 生きてきたこと ただそれだけを

ぎゅっと抱いてあげよう

疲れ果ててしまったんだね

ゆっくり眠れますように

昨日までは忘れてた

嬉しかったことも 悲しいことも

昨日までは 覚えてた

いつも誰かが 助けてくれた

昨日までは聴こえてた

あのメロディももう誰かのものだ

今日の私の手の中には

すべてがあって なにも残ってないよ

残ってない 残ってない

  • 作詞者

    シミズカナコ

  • 作曲者

    シミズカナコ

  • レコーディングエンジニア

    早川峻

  • ミキシングエンジニア

    早川峻

  • マスタリングエンジニア

    早川峻

  • ボーカル

    シミズカナコ

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バンド「drop by drop」のボーカル・シミズカナコの3年ぶりのソロEP。アレンジ/レコーディング/ミックス/マスタリングは「Have a good age」のドラマーでもある早川峻が全面的に担当。
情熱の先に待っているのは、必ずしも思い描いた景色ではないかもしれないが、確かに今日まで漕ぎ続けてきた自分自身を静かに見つめる「舟を漕ぐ」。恋をして、心の中に誰かがいることで新しい自分に出会っていく「ガラスの花」。変わりゆくもの、変わらないもの、予告もなく、息をするように通り過ぎる日々を見送る「昨日まで」の3曲。

アーティスト情報

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