Pale Lightのジャケット写真

歌詞

Pale Light

ロイロ

「ねぇ、聴こえる?」

「まだ、ここにあるよ」

音が鮮やかになっていくたび

世界の狭間がぼやけていく

掠れた声で歌ったメロディ

空の彼方へ消えてった

(Hah...)

君の瞳に映り込んでる

ざらついた記憶がやけに優しい

「明日はどこへ行けるのかな」

なんて聞けないまま歩く

夜空が白く明けていく

痛いほど、溢れる思いも置き去りにして

この淡い光の向こうへ

いつか自分を好きになれるまで

名前のない声を抱きしめて

彼方へ

何もない場所で触れた面影

世界は僕らを置き去りにして

届かない場所へ行ってしまう

それでもいいよ、これでいいんだ

湿った風が髪を撫でる

ねぇ、聞いて

繋いだ記憶が少し震えてた

街はもうすぐ目覚めてしまう

あと少しだけ、このままで

息を止めていさせてよ

もっと、もっと溢れるこの悲しみも

この淡い光の向こうへ

いつか自分を好きになれるまで

震える明日を掴まえに行く

叫ぶように歌うよ

  • 作詞者

    ロイロ

  • 作曲者

    ロイロ

  • プロデューサー

    ロイロ

  • ミキシングエンジニア

    ロイロ

  • マスタリングエンジニア

    ロイロ

  • ギター

    ロイロ

  • ベースギター

    ロイロ

  • ドラム

    ロイロ

  • その他の楽器

    ロイロ

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    Pale Light

    ロイロ

「世界の、はざまがぼやけていく」——。孤独と希望が交差する夜明けの物語。新曲『Pale Light』リリース。
疾走感溢れるクリーントーンのギターアルペジオと、耳元で囁くようなウィスパーボイス。
夜から朝へと移り変わる瞬間の「曖昧な境界線」を描いたオルタナティブ・チューンです。
​何もかもを置き去りにして進む世界のスピードと、自分を愛せないまま立ち止まる内面の葛藤。そんな静かな痛みを抱えながらも、「いつか自分を好きになれるまで」と叫ぶように歌うサビは、聴く者の心に青白い火を灯します。
​ギターの残響とウィスパーボイスが織りなす浮遊感のあるサウンドスケープ。
眠れない夜を過ごす全ての人に捧げる、再生の序曲です。

アーティスト情報

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