

めいしょうのほまれたかいあおえが
鍛えしはがね
なみうつhaもんは
雲か霧か
人を生かすか
人を斬るか
そのさだめを
せおいながら
れんげのごき
せいじょうのとに
みいださされしは
きしきえにし
つかにまといし
じゅずのつらなり
じゅずまるつねつぐ
その名において
我はせいじゃくを
守る者なり
祈れ、祈れ
えんさの声を
鎮めるために
祈れ、祈れ
ちぬられた過去を
洗うがために
やまふかき
みのぶのいおり
にちれんのかたわらで
ただもくす
かいのやまかぜ
きょうもんを揺らし
物言わぬやいばは
はじゃのつるぎとなる
人の迷い、
世の乱れ、
すべてを払い
正しきほうの
ごほうぜんじんへ
ほっけの教えを
この身に刻み
たちの姿をした
きょうづくえとして
私は闇を みすえ続ける
ふしゃくしんみょう
このやいばが切り裂くは にくにあらず
人の心にすくう
むみょうの影
時は流れ
あるじは去りとも
教えの光は やいばに残り
なだたるぶしょうの
手を渡り歩き
やがて歴史の おもてぶたいから
姿を消した 幻のたち
失われたと
ささやかれながら
ただ、静かに
時を待っていた
ふたたび世に
あらわれるその日まで
「てんかごけん」のひとふりとしょうされど
我が行く道は
常にじひのなか
いくさを好まず
されど悪をゆるさず
がらすの向こうで
今もなお
じゅずまるは 深く静かに息づく
らんせを遠く みおろしながら
この世のへいおんを
願い続けている
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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Juzumaru
chubby face



