
リリース日: 2026/09/09
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
親指ピアノ(Kalimba)と鍵盤リコーダー(ANDES 25F)が織りなす、泥臭いアコースティックグルーブ。
赤土の大地やアフリカの風、そこに棲む生き物達を感じさせる10曲からなる「1分間シリーズ」の第5弾アルバム。
カリンバの温かく素朴な音色と、時には激しくぶつかり合う濃密なアンサンブルと、アンデスの乾いたメロディーが重なり合い、生命力溢れる音楽の旅へと誘います。
--------------------------------------------------------
An earthy acoustic groove woven by the thumb piano (kalimba) and the keyed recorder (SUZUKI / ANDES 25F).
The 5th installment of the "One-Minute Series," featuring 10 tracks that evoke the red earth, African winds, and the creatures living there.
The warm, rustic tone of the kalimba - at times clashing in an intense, rich ensemble - blends with the dry melodies of the Andes25F, inviting you on a musical journey overflowing with primitive vitality.
永見行崇 | Yukitaka Nagami 島根県出雲市生まれ。 5 歳よりクラシックピアノを学ぶ。九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒。N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学ぶ。 ソロ活動、及び作曲・編曲作品においては、美しさと癒しを感じる演奏がトレードマークとして見られる一方、別人格のような尖鋭的な個性をも併せ持つ奇才。幅広いジャンルのミュージシャンのサポート、アレンジ、楽曲提供をしており、「音楽全体を俯瞰して捉えつつも場面ごとに求められる音を敏感に察知し、均整の取れた遊びと刺激を取り混ぜた、一瞬ごとに設計図が浮かんでいるかのような緻密な音をおろして来る」と高い評価を得ている。 2001 年から 4 年に渡り劇団四季ミュージカル「LIONKING」に打楽器奏者として出演。ピアノの打楽器的な側面を活かしながらメロディアスに音をつむぎ、聴覚心理学から培った経験をもとに心と身体に響く音のデザイン「Multipul Music Design(多角的な音楽デザイン)」を提唱し続けている。office MMDを主宰。 日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と魅惑的な響きに満ちたオリジナル曲を主体としたソロアルバムを多数発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、映画やTV番組などへの楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、バラエティに富んだ制作活動を行っている。
office MMD