KAMIGAKURE Front Cover

Lyric

KAMIGAKURE

NARUKAMI

鈴の音が ひとつ消えた

誰も知らない 夜の果て

鳥居の向こうで 朝が来る

空っぽになった御神座(みくら)

風だけが髪を撫でてゆく

昨日まで縋った名前さえ

呼べど返事はなかった

「どうか」「どうか」と差し出した

両手はいつしか癖になって

叶わぬたび空を睨んで

自分の足元を見もしなかった

御籤(おみくじ)も 御告げも

今日は何も答えない

ならば一歩

踏み出してみろ

地に着いたその足は

誰のものだ

神が去った翌る日の夜明け

空は昨日と同じ色をしてた

神が去った翌る日の夜明け

合わしてた手

開き自ら明日を選ぶ

神様,今は僕らを見ていなくていいよ

今ならこの足で歩いてゆける

暗く静まった参道

木漏れ日が道を照らしてる

昨日まで避けてた分かれ道

今は怖くなかった

「いつか」「いつか」と待ち侘びた

願いはすぐ目の前にあって

躓くたび土を払って

それでも足だけは止めてなかった

御守りも 御神酒も

今日は大事にしまって

今は一歩

踏み出してみろ

選び取ったその道は

誰のものだ

神が去った翌る日の夜明け

道の先は果て無く続いていた

神が去った翌る日の夜明け

迷った跡消さず自ら先へ進む

神様,今は僕らを見ていなくていいよ

今ならこの足で歩いてゆける

足跡が ひとつ増えた

誰も知らない 道の果て

鳥居を背にして

朝をゆく

神が去った翌る日の夜明け

空は昨日と同じ色をしてた

神が去った翌る日の夜明け

合わしてた手

開き自ら明日を選ぶ

神様,今は僕らを見ていなくていいよ

今ならこの足で歩いてゆける

  • Lyricist

    Nuoh.

  • Composer

    Nuoh.

  • Recording Engineer

    Nuoh.

  • Mixing Engineer

    MATUO KAZUKI

  • Mastering Engineer

    MATUO KAZUKI

  • Vocals

    NARUKAMI

KAMIGAKURE Front Cover

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    NARUKAMI

Artist Profile

PANIPAworks.

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