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小板橋八重、初のフルアルバムCD『なおひかる』。
全10曲のリリースに先駆け、その中から4曲をお届けします。
自然の中にひとり佇むとき、髪をなびかせる風、寄せては返す波の音、そして夜空に広がる無数の星――。
そんな風景の中に身をゆだねるような、ゆったりと深く流れていく時間を感じさせる、小板橋八重の歌世界。
飾らない言葉と素直な歌声で、日々の中にある小さな幸せや、愛する人への想い、過ぎてきた時間の記憶をそっとすくい上げていきます。
大好きな沖縄と、生まれ住む東京。二つの風景を背景にしながらも、そこに描かれているのは、誰の心にもある普遍的な想いです。
その歌に寄り添うように、アイルランドに縁を持つギター・高橋創の旋律が響き合い、世界各地の笛を操る黒澤邦彦の音色が、頬をそっと撫でゆく風のように溶け込んでいきます。
そして、エンジニアであり、ベースとチェロを奏でる松井敬治が、全体を包み込むように支えながら、音楽をさらに遠く、高みへと導いていきます。
この4人だからこそ生まれた、素直で、深く、そしてエモーショナルな音楽が、皆さんの大切な日常、そして心に、そっと寄り添うものでありますように。
出身地東京 1997より『Tampalon』のVo.として「ROOTS」と「pulse」の2枚のCDをリリース。メンバーの故郷である沖縄を幾度と訪れ、人の温かさや、自然、歴史、文化など…に触れ、深く影響を受けている。沖縄県粟国島でLiveを行うなど個性的に活動。 2007より、soloの活動をスタート。 『yae koitabashi & The MoonNotes』として、ケルトの楽曲や、そこに日本語詩をつけたアルバム「Quiet Vibes」と「natural lives」の2枚をリリース。 最新2026.2 NewAlbum 「なおひかる」をリリース。 深く優しく、心に触れる「唄」を届けている。