

夜桜 息が白い
言えなかった言葉が まだ刺さる
「またね」って やさしい嘘
でも春は来る
やわらかい笑顔を 制服みたいに着て
平気なふりだけ 上手になったね
花びらが頬に ふれただけで
泣きそうになる ばかなわたし
ポケットの手は 冷えたまま
あたたかい記憶 握りしめる
ねえ 今夜だけは
強がりほどいて
牙も リボンみたいに
かわいく見せていい?
終わりのふちで
はじめて言うの
「好き」より先に
「さよなら」って
さよならを噛んで、春
Hey, hey, hey sing it loud
散る、散る、桜みたいに
Bye bye bye でもsmile now
さよならを噛んで、春
Chu, chu, chu one last kiss
泣いた分だけ咲けるから
Love me, leave me 春になる
既読のままの 静けさが
心臓の音を 大きくする
やさしい言葉ほど 鋭くて
「忘れていいよ」が いちばん痛い
あの夜の匂い 消えないまま
まつげの先で 月がゆれる
ねえ 赦しは
いらないから
最後にひとつだけ
名前を呼ばせて
こわいのは
孤独じゃなくて
あなたのいない
春のきらめき
さよならを噛んで、春
Hey, hey, hey sing it loud
散る、散る、桜みたいに
Bye bye bye でもsmile now
さよならを噛んで、春
Chu, chu, chu one last kiss
泣いた分だけ咲けるから
Love me, leave me 春になる
キスは契約だったの?
それとも祈りだったの?
答えがなくてもいい
わたしはわたしを救う
棺のふたを けりあけるみたいに
閉じた胸を ひらいて
涙の味を 甘く変えて
“かわいい”で 勝ってみせる
ねえDJ ここでドロップして
思い出の名前 キックで消して
散っても残る香りで
次のわたしへ 行け
さよならを噛んで、春
Hey, hey, hey sing it loud
散る、散る、桜みたいに
Bye bye bye でもsmile now
さよならを噛んで、春
Chu, chu, chu one last kiss
泣いた分だけ咲けるから
Love me, leave me 春になる
さよならを噛んで、春
泣いていいよ 笑うの
桜よ もう一度
わたしの上で舞って
さよならを噛んで
春
Hey… bye bye… smile now…
- 作詞者
Bloom of BlooD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“さよならを噛んで、春”を
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さよならを噛んで、春
MAX4592
Bloom of BlooDの新曲「さよならを噛んで、春」は、
桜が舞う季節に終わる恋と、新しい自分への再生を描いた“かわいいパンク”チューン。
切なさを抱えながらも前に進む強さを、
キャッチーなコーラス、跳ねるようなパンクサウンド、そして甘く少し危険なボーカルで表現。
「泣いて終わるんじゃない、笑って春へ行く」
Bloom of BlooDならではのダークかわいい世界観を、春色のエネルギーで包み込んだ一曲。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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