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歌詞

君までの道

marriage blue

灰皿みたいな雲を割って

君の所まで飛んでいきたい

スカートが揺れて君が笑って

ただそれだけを僕に見せて

また最後の夜が終わって

ただいまの音が一人になって

ベランダと車道足場にして

君までの道を飛ばしてくよ

さよならの声が響く世界で

僕のことだけを連れて行って

期待してみたい訳じゃないよ

まだ覚えてるだけで良いよ

二人で並んで歩いた道の

カーブミラーが映した君が

幻みたいに消えていって

多分僕は

あなたみたいに素敵になりたい

その横顔に見合う僕で居たい

夜の入り口で君がふと思う

些細な憂鬱の種に僕がなりたい

振り返りながら見つめる君は

世界で一番綺麗だった

冗談みたいで馬鹿らしいよ

ただそれだけで僕は良かった

世界が狂ったみたいな夜は

君と駆け抜けた道を歩くよ

散々見てきた景色ですら

君と居れば

照明の下のガラスみたいに

カラカラと光って影が色づく

あなたが放つ光に刺されて

だから影が濃くなる俺のままなんだろう

世界に君が生きてるだけで

心臓の音が数段早まる

誰かが叩くドアの向こうに

君だけが居ない街があるならば

あなたの長い後ろ髪を

揺らした一瞬の風に僕がなりたい

  • 作曲

    白井

  • 作詞

    白井

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