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(Intro)
「なあ、今夜くらい
俺のことだけ見ててよ」
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(Verse 1)
紫煙に滲む 午前0時のフロア
グラス越し 笑う君は少し寂しそうだ
「平気だよ」って 強がるその癖も
全部見抜いてる だから放っておけない
指先でなぞる 淡いネイルの色
誰かの傷跡を 隠すみたいに震えてた
名前も知らない 本音も聞けない
それでも今夜だけ 隣にいたかった
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(Pre-Chorus)
ねえ
愛されたいだけでしょ?
だったら
今くらい夢を見ればいい
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(Chorus)
ネオン・ラヴァー
嘘だらけの街で
本当みたいに 君を抱き寄せた
「好き」なんて
軽い言葉なのに
どうしてこんなに 胸が痛むんだろう
消えない香水
絡まる視線
夜に溺れていく
君はきっと
朝になれば
俺を忘れるのに
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(Verse 2)
シャンパンタワー 崩れそうな感情
乾いた拍手だけ 店内に響いてる
笑顔の奥で 壊れていく音を
聞こえないフリして また煙を吐いた
「会いたかった」って
酔った君の声
営業トークだって 分かってるはずなのに
心のどこか 期待してしまう
最低だなって 独りで笑った
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(Bridge)
本当の名前も
知らなくていい
夜だけの関係なら
綺麗なままで終われるから
でも
もし朝まで隣にいたら
少しは違ってたのかな
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(Final Chorus)
ネオン・ラヴァー
光る街の中
孤独なままで キスを繰り返す
愛とか恋とか
安い言葉じゃ
この痛みは 飾れやしないよ
「また来るね」って
君が笑った
その一瞬だけで
救われた気がして
また夜へ
堕ちていくんだ
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(Outro / whisper)
「…次は、指名してよ」