

朝のひかり、ベッドのぬくもり
そばには 冷めたココア
さよならよりもずっと
静かな別れに 行き場を失くす言葉
長く影を伸ばす 夕方過ぎの赤い楓空
繋いだ手 暗い夜はそばに居たのに
So sleepless is my heart
粉雪が舞い降りてく 君へと繋ぐこの道
ひとつだけ願うのなら 過ぎていくあの時間を
今もう一度…
滲むひかり、ひとりじゃ
もう飲み干せない 苦いココア
あの日 君と選んだ
白いカーテンをそっと開ければ
落ちる木の葉
窓に吐息の跡、広すぎるソファ
くしゃくしゃの部屋着
こんなにも毎日が長く感じるなんて
So sleepless is my heart
粉雪が舞い降りてく 君へと繋ぐこの道
ひとつだけ願うのなら 過ぎていくあの時間を
粉雪は降り積もって 君への軌跡(みち)を凍らす
さよならも言えないまま
すれ違う冬の結末(おわり)
- 作詞者
LUV K RAFT
- 作曲者
Masato Kitano
- プロデューサー
Masato Kitano
- グラフィックデザイン
KAREN
- ギター
Masato Kitano
- ベースギター
Masato Kitano
- ドラム
Masato Kitano
- キーボード
Masato Kitano
- シンセサイザー
Masato Kitano
- ボーカル
KAREN, Mishu

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- ⚫︎
ココア
LUV K RAFT
朝のひかり、冷めたココア。
忘れたはずの思い出が、まだ胸の奥で静かに温もりを残している。
LUV K RAFTの新曲「ココア」は、 甘さの中に滲む苦さと、静かに訪れる別れを描いたラブソング。
移ろう季節の中で揺れる繊細な感情を、ミディアムバラードに乗せて描き出す。
誰もが心で覚えている“あの温度”を、もう一度。
アーティスト情報
LUV K RAFT
KAREN(Vo)、Mishu(Vo)、Masato Kitano(Gt / Manipulator)の3名からなる音楽ユニット Rock・Pops・Electro など、多彩なジャンルを独自の感性で融合させた“New ミクスチャーサウンド” を武器に、世代を問わず幅広いリスナーを魅了。 メンバーそれぞれが異なるバックグラウンドを持つことで生まれる絶妙な化学反応は、LUV K RAFT の大きな魅力。 女性ツインボーカルならではの、曲ごとにメインが入れ替わる多様性と豊かなハーモニーそして重厚でありながら繊細に作り込まれたトラックメイクが重なり合い、唯一無二のサウンドを生み出す。 初めてライブを観た人が必ず驚くと言われる圧巻のステージングも特徴で、その世界観はライブ会場にとどまらず、SNSでも大きな反響を呼び、国内外から注目を集めている。
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