

冷たい大理石に触れるように
自分の本当の心を探してる
私は誰のために削られたの
正解のない形に怯えてる
誰もが光の射す場所へと
迷わず歩いて行くのに
暗い土の中眠る石像みたい
私だけが置き去りにされた
どこにも行けないここにはいられない
見えない羽が痛んで泣きたくなる
息をするだけでも疲れる夜は
無理に笑わなくていいそのままでいい
あなたの中のプシュケー責めないで
幻のような星空見上げて
届かないものばかり数えてた
完璧な姿なんて求めてない
ただここにいてもいいと許して
私って何だろう生きる意味は
削りかけの心で葛藤してる
それでも小さな明日待つのは
心の奥で光を信じてるから
誰かに愛されたいと願うのは罪じゃない
傷ついた分だけ魂は澄んでいく
居場所がなくても一人震える夜でも
あなたの美しさは決して汚れない
あなたの中のプシュケー涙は本物だ
見つからない生きる意味も抱えきれない不安も
すべてがあなたを形作る大切なカケラ
冷たい土の中で今はただ休もう
いつか魂が自由に空へ羽ばたく日まで
私がそばで歌うから一人じゃないよ
- 作詞者
らるみん
- 作曲者
らるみん
- プロデューサー
らるみん
- ボーカル
らるみん

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- ⚫︎
プシュケー
らるみん
「どこにも行けない夜は、無理に笑わなくていい。傷ついた分だけ、あなたの魂は澄んでいくから。」
アンデルセン童話『プシュケー』をモチーフに、誰かの期待に合わせて自分を削り、本当の姿を見失ってしまった人へ贈る究極の全肯定ソング。
周りが迷わず光の射す場所へ進む中、暗い土の中で置き去りにされたように感じ、生きる意味を見失って葛藤しているあなたへ。働き詰めで息をするだけでも疲れてしまう大人たちに深く寄り添う、らるみんがおくる最新作『プシュケー』は、「見つからない生きる意味も不安も、すべてがあなたを形作る大切なカケラ」だと優しく抱きしめる救済の歌です。
完璧な姿なんて求めていない。冷たい土の中で今はただ休み、いつか魂が自由に空へ羽ばたく日までそばで歌い続ける、涙腺を揺さぶる至極の一曲。
アーティスト情報
らるみん
「頑張れ」なんて言葉は響かない、立ち止まった時間の中で孤独を抱える全ての人へ贈る曲を届けています。 弱さを隠さなくていい。たゆたう感情や葛藤をそのまま受け止め、心の奥で脈打つ「鼓動」を信じる。そんな「再生の灯」を探すための音楽です。 世界に居場所がないと感じる夜、あなたの心の「裏窓」をそっと照らす光になりますように。
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