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tiny shine

リリース予定日

2026-02-11

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トラックリスト

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日常に寄り添う言葉と温度のあるサウンドを軸に、年齢や立場を重ねる中で生まれる迷いや揺らぎに応える楽曲を発表してきたシンガーソングライター、RUNG HYANG。
そんな彼女の最新作「tiny shine」は、他人の評価や定義から距離を取り、自分自身を肯定していく過程を描いた楽曲だ。
日常に潜む小さな煌めきを丁寧にすくい上げる表現が、静かな余韻を残す一曲に仕上がっている。
サウンドプロデュースには、エイジングをテーマに据え昨年大きな反響を呼んだ楽曲「Life is vintage」でも共同制作を行ったTomokazu Matsuzawa(T.O.M)を迎えた。
スウィートソウルを基調にした甘さと芯の強さが共存するサウンドが、自分自身を受け入れていくという楽曲のテーマをより立体的に響かせている。
幾度もの夜を超えて磨かれる“tiny shine”。
泣けなかった分だけ確かに光を増していくと語るこの作品は、また誰かの背中を押し心に寄り添う1曲となるに違いない。
ぜひリリースをお楽しみに!

アーティスト情報

  • RUNG HYANG

    福岡県・筑豊⽣まれの在⽇コリアン3世。 卒園ソングをテーマにした「さくらびより」がYouTubeで話題を呼び2012年 にメジャーデビュー、情報番組や⾳楽番組に多数出演。 ⾃⾝の活動のみならず多くのプロデュースも⼿掛け、eill、瑛⼈、YAMORI、松本千夏など話題のアーティストを輩出する「ルンヒャンゼミ」が各⽅⾯で注⽬を集めTVでも特集が組まれるほど。 SIRUP、韻シスト、向井太⼀、Claquepotといった⾳楽シーン重要⼈物とのフィーチャリング楽曲も次々と発表し話題。 誰かの⽣活を覗き⾒しているようなリアルなリリックと、Jazz、Hip Hop、Soul、フォークと様々なジャンルを取り⼊れた「雑⾷」スタイルで進化を続 けるシンガー”ソウル” ライター。 2022年より⼤阪⾳楽⼤学シンガーソングライティングコース特任教授就任。

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