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歌詞

lazy

鷺坂夕

いい子ちゃんではなかなかいられない俺

わがままのまま過ごす夜はたまに tired

寂しさに任せて満たそうとしてもすぐに乾く heart

羽を伸ばすならやっぱり何か食うことだなと思う

知らない街でもなくなったこの街

今自分が帰りたいところはないだってすでに here it is

趣味の悪い昨日のやつから移った寂しさを wash away

案の定次の日に降る雨を見つめて alone again

最終回はまだまだ先のこの人生

というかいつが最後なんて決められない just right

くそなやつでも生きてることは don't get it

終わりがないなら今日で終わらせる俺の lazy

そろそろ時間でも消えるわけがない音楽

そっと心に寄り添ってくれる warm times

体揺らしながらまた心を戻す take a bath

いっそのこと銀河まで連れてってくれよ そこのバス

感謝と志があってもたまに出てくる自分の dirt

泥々になってまで語る愛は not doubt

次の日に起きれば全て忘れるさ set sail

プライドかけてない俺がかけてるのはただの tempo

過去の故障を抱えているから疼くたまに痛みが

それを癒すのは今はこうして歌うこと no choice

笑っていたいからとりあえず作り笑いでもするピエロ

日付が変わる頃になったら眠くなるから俺はまた survive

最終回はまだまだ先のこの人生

というかいつが最後なんて決められない just right

くそなやつでも生きてることは don't get it

終わりがないなら今日で終わらせる俺の lazy

そろそろ時間でも消えるわけがない音楽

そっと心に寄り添ってくれる warm times

体揺らしながらまた心を戻す take a bath

いっそのこと銀河まで連れてってくれよ そこのバス

特別なエンディングは要らないこの role

たまに幸せなことあればそれは roll cake

包み込めば忘れる辛さがあるのは good rule

時間をかけてもいいからちょっとずつ生きよう lol

  • 作詞者

    鷺坂夕

  • 作曲者

    鷺坂夕

  • プロデューサー

    鷺坂夕

  • ボーカル

    鷺坂夕

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    鷺坂夕

アーティスト情報

  • 鷺坂夕

    1998年生まれ。早稲田大学卒業後、バンタンデザイン研究所にてグラフィックデザインを学び、一般企業へ就職。その後、2024年に適応障害になり会社員を辞め、表現活動を開始。生まれつき、シャルコー・マリー・トゥース病という難病を持ち、足に障害を抱えている。わんこと暮らしながら都内で活動するアーティスト。現在は音楽活動のほかにも、純文学の新人賞を目指しながら、小説や日記を日々書き続けている。

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