

歌詞
羅心盤
後藤凌, 木村ケンシン
晴れた空を眺めても
春先の風に吹かれても
虚しさだけは拭えないまま
時だけが過ぎて
果てない夢に心が揺れる
透明な居場所をまた探している
僕らはどこへ歩いてくんだろう
何もかも忘れることなどできず
これまでの日々が これからを生きる
信じたい あの日のこと 今も
何度も言いかけて また
飲み込んで 月を探す夜
心の中を泳ぐ言霊
吐き出した煙
果てない夢に心が躍る
あの頃の自分にまた笑われるよ
<♪>
不確かなことだとわかっていても
正解を追い求めてしまうよ
信じた道をただ突き進むだけ
もう一度 息を吸って
歌を歌うよ それが僕らの
選んだ生き方だから
僕らどこまでも歩き続けよう
巡り巡っていく季節を越えて
間違いなかったと いつかそう思える
その時まで 花咲くまで 今を
- 作詞者
木村ケンシン
- 作曲者
後藤凌
- レコーディングエンジニア
Yuto
- ミキシングエンジニア
Yuto
- マスタリングエンジニア
Yuto
- ボーカル
後藤凌, 木村ケンシン
- ピアノ
岩村美咲

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羅心盤
後藤凌, 木村ケンシン
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羅心盤
後藤凌, 木村ケンシン
後藤凌と木村ケンシンによるコラボレーション楽曲。
夢を追い続ける中で抱える迷いや葛藤、それでも前へ進もうとする想いを描いたミディアムバラード。互いに異なる視点から紡がれる歌詞と歌声が重なり、一つの物語を描き出す。
誰かが示した正解ではなく、自分の心を羅針盤にして歩いていく――。
巡りゆく季節の中で揺れながらも、自分らしい生き方を信じるすべての人へ贈る一曲。




