

時計の針は進むけど
心はまだあの日のまま
街の音も風の声も
君と僕の間に
静かに光る
流星群見に行ったな
空を見上げて思い出す
全部あなたに繋がる気がして
何度も忘れようとした
でも影が消えないんだ
願い事 一つ二つ
流れて消えるよ
みつけたあの星に願いを込めて
一年経ってもあなたのこと
忘れた日は一日もない
涙も夢も全部抱えて
この心にあなたがいる
あの夜を君は覚えてるかい
流れ星 追いかけたあの日
夢みたいな瞬間が
僕らを包んだ
流星群の夜
桜の花びら舞う道で
二人の笑顔が揺れていた
思い出すたび胸が痛い
だけど消したくないその痛み
風が冷たかったな
君の声が温かくて寒さがやわらいだ
手と手が触れた時
時間が止まった
スマホのアルバムの写真も声も残っている
消せない記憶が叫ぶ
星たちは何を見てるのか
僕らの小さなドラマを描いていても
夜空は何も言わない
ただ見守っているだけ
一年経ってもあなたのこと
忘れた日は一日もない
傷跡さえも愛しいくらい
この心にあなたがいる
あの夜を覚えてるかい
流れ星 追いかけた
夢みたいな瞬間が
僕らを包んだ
流星群の夜
また思い出す
- 作詞者
おなかすいたよ
- 作曲者
おなかすいたよ
- プロデューサー
おなかすいたよ
- ベースギター
おなかすいたよ
- ドラム
おなかすいたよ
- ピアノ
おなかすいたよ
- ソングライター
おなかすいたよ

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流星群の夜 (原曲)
おなかすいたよ
この曲は男性目線で描かれた作品です。冬の流星群の時期、友人との会話の中で、彼が昔付き合っていた彼女と流星群を見に行った思い出を話してくれたことがきっかけでした。その話を聞いたときの切なさや懐かしさ、そして自分が今感じている気持ちを、そのまま歌詞に書き下ろしています。流れる星空の下での思い出や心の揺れ、ふとした感情の波を、音楽を通して感じてもらえたら嬉しいです。
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おなかすいたよ
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