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本作は、マコトコンドウ の自主制作盤として、2020年の『玉ねぎが目にしみる』(自主制作シングル)から1年ぶりのシングル曲となる。
客演に福岡で活躍中のKen Terasakiを迎えた。トラックのプロデュースはmots。

「まるで風邪をひいてしまったような状況のこの時代に、早く風邪が治るように祈り、早く治して失った季節を楽しみたい」という思いを込め制作された。
マコトコンドウ の、日本語とも英語とも言えない発声で気怠く歌うボーカル・そしてD’angeloを意識したコーラスワーク、Ken Terasakiによるジャズ・ソウルを経由したギタープレイを、motsにより温もりのあるトラックにまとめあげ、ジャズ・ネオソウルを感じさせる、温かく・聴き馴染みの良い楽曲となっている。

アーティスト情報

  • マコトコンドウ

    ラーメンの街、福岡県久留米市に生まれ幼少期より音楽に触れて育つ。大学時代、ジャズとの出会いをきっかけに本格的にブラックミュージックへと傾倒していった。 長いモラトリアム期間を経て、2019年7月より作曲活動を開始した。問いを問い詰めるリリック、日常を切り取るリリックには、カタルシスを感じずにはいられない。ポップで優しいけど、どこか黒い。ジャンルレスな音楽を展開するシンガーソングライター。

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