キツネとパイロットのジャケット写真

歌詞

キツネとパイロット

マンタの帳

・・・

この星に生まれてから

さよならを告げてきた君へ

ほら涙のかけらみたいに

言葉にならなかった光さえ

ごまかしの笑いは

いらないよ

本当の君はまだいるかい

風が吹いた日

君の帽子が空に舞った

大人たちが言うその光はムダだと

それを君は知っている

見えないものを信じることは

何も難しいことじゃない

君の中でまだ泣いている僕に

そっと手を伸ばせばいい

・・・

いき急ぐこんな世界で

誰かの声に紛れて消えて

君の叫んだたった一言

風に溶けて空へ上って

残った光が夜を照らして

まだ見える ちゃんとそこにあるから

いつだって

バラをからさないために

君が毎日声をかけてたこと

探さずともあるそのバラの美しさを

君は知っている

忘れてしまった君の願いを

この歌でもう一度呼び戻そう

泣けるなら泣いてもいいんだよ

その涙が星の種になるから

・・・

ひとりきりの夜は誰かの

孤独と静かにつながっている

だから大丈夫

君が見ているこの空は君のものだよ

大人になっても忘れないで

君が落とした星のカケラ

拾い上げて胸にしまって

また誰かに光を渡して

夜空を見上げるたびに

君がいたことを思い出せるから

消えてしまったんじゃないんだよ

光になって今もここにいる

だから僕も歩き出すよ

いつか誰かの星になれるように

小さな声でまだ揺れてるけど

ちゃんと届かせるよ

この声

  • 作詞者

    Katsuyoshi

  • 作曲者

    Katsuyoshi

  • レコーディングエンジニア

    A-Works

  • ミキシングエンジニア

    A-Works

  • マスタリングエンジニア

    A-Works

  • ギター

    マンタの帳

  • ベースギター

    マンタの帳

  • ドラム

    マンタの帳

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