Leaps and Boundsのジャケット写真

簡単なことなのに

頭が回らないままで

単純な言葉で

時間と距離を稼いでた

上手くいかなかった時に

脳内で反省会で

勝手に自尊心傷つけて

自信がどんどんなくなって

大したこともないはずなのに

ハードルがどんどん高くなっていて

内容のないことばっかしゃべっては

それを繰り返す

だんだん僕は

君が遠く見えてきて

情けなくなって

だんだん心が荒んでた

愛したくて

愛されたくて

不器用な心で

君の背中を追いかけて

バイバイとか言われて

動揺で声が出なくて

おはようなんて言えなくて

そんな自分が嫌いになった

だから

だんだん僕は

君が遠く見えてきて

情けなくなって

だんだん心が荒んでた

愛したくて

愛されたくて

不器用な心で

君の背中を追いかけた

だんだん僕は

君が遠く見えてきて

情けなくなって

だんだん心が荒んでた

愛したくて

愛されたくて

不器用な心で

君の背中を追いかけた

大体、きみは

いつもそこにいたのに

変わらないはずなのに

勝手に心が荒んでた

君といたくて

君じゃなきゃダメで

走り書きの言葉で

君の笑顔を追いかけて

  • 作詞者

    Leaps and Bounds

  • 作曲者

    Leaps and Bounds

  • プロデューサー

    Leaps and Bounds

  • ギター

    makinoandbounds, 中幸平

  • ベースギター

    浅田巧真

  • ボーカル

    makinoandbounds

Leaps and Boundsのジャケット写真

Leaps and Bounds の“Baby”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Leaps and Bounds初のアルバム
結成当時からやっている曲や今年になって作った楽曲たちを詰め込みました。
1曲目のBabyから最後の真夜中シティーポップまでさまざまなジャンルの楽曲たちによって構成され、良い意味でまとまりのない伸び代のあるアルバムを表現しました。

このアルバムを通してバンドとして徐々に成長していることを表現し、これからも成長していくことに可能性を感じてほしいです。
まだまだ作りたい楽曲、ライブで行ってみたい場所はたくさんあります。まずこのアルバムがLeaps and Boundsの今日まで進んできた証です。
ぜひ聴いてみてください。

アーティスト情報

  • Leaps and Bounds

    2019年結成 群馬県を拠点に活動するオルタナティブロックバンド。 オルタナティブロックを軸に、R&B、ファンク、ディスコ、エレクトロニックミュージックなど多彩な要素を取り入れたジャンルレスなサウンドを展開。ライブハウスとクラブカルチャーを横断する独自のポップミュージックを追求している。 2022年に「ROCKERS 2022」優勝、2023年に「Slipstream 2023」優秀賞を受賞。2023年には1st Album『Leaps and Bounds』をリリースし、その後も『goat』『ORANGE』『Teenage Teenage』『Hz Romance』など継続的に作品を発表。 2024年にはKITASAN ROLLING 2024に出演。2025年にはI ROCKS 2025へ出演。2026年には自主企画シリーズ『The Challenge LIVE TOUR!!』を始動し、Ivy to Fraudulent Gameとのツーマンライブを含む全3公演を開催。キャリア初となるワンマンライブも成功させるなど、活動の幅を広げている。 群馬から全国へ向けて活動を展開しながら、ジャンルやシーンの枠にとらわれない新しいポップミュージックを発信している。

    アーティストページへ


    Leaps and Boundsの他のリリース
"