Leaps and Boundsのジャケット写真

歌詞

海辺の街まで

Leaps and Bounds

Ah 窓の外

太陽が差し込んで

青に染まったオレンジ空が

瞼こじ開ける

Ah 喉通る

水がやけに冷たくて

風に吹かれたような寝癖が

愛らしい君の寝顔

季節の変わり目が

心をふわっとさせて

肌寒い風が吹く

それでも僕ら出かけようぜ

海辺の街まで行こう

二人車に乗って

湿った風が体に乗って

砂浜を駆け抜けようぜ ベイベー

海辺の街まで行こう

こっそり家を飛び出して

炭酸の抜けた気だるいコーラのように

ゆるく行こうか

季節の変わり目が

心をふわっとさせて

肌寒い風が吹く

それでも僕ら出かけようぜ

海辺の街まで行こう

二人車に乗って

湿った風が体に乗って

砂浜を駆け抜けようぜ ベイベー

海辺の街まで行こう

こっそり家を飛び出して

炭酸の抜けた気だるいコーラのように

ゆるく行こうか

誰も知らない綺麗な街で君と暮らそう

  • 作詞者

    Leaps and Bounds

  • 作曲者

    Leaps and Bounds

  • プロデューサー

    Leaps and Bounds

  • ギター

    makinoandbounds, 中幸平

  • ベースギター

    浅田巧真

  • ボーカル

    makinoandbounds

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Leaps and Bounds初のアルバム
結成当時からやっている曲や今年になって作った楽曲たちを詰め込みました。
1曲目のBabyから最後の真夜中シティーポップまでさまざまなジャンルの楽曲たちによって構成され、良い意味でまとまりのない伸び代のあるアルバムを表現しました。

このアルバムを通してバンドとして徐々に成長していることを表現し、これからも成長していくことに可能性を感じてほしいです。
まだまだ作りたい楽曲、ライブで行ってみたい場所はたくさんあります。まずこのアルバムがLeaps and Boundsの今日まで進んできた証です。
ぜひ聴いてみてください。

アーティスト情報

  • Leaps and Bounds

    2019年結成 群馬県を拠点に活動するオルタナティブロックバンド。 オルタナティブロックを軸に、R&B、ファンク、ディスコ、エレクトロニックミュージックなど多彩な要素を取り入れたジャンルレスなサウンドを展開。ライブハウスとクラブカルチャーを横断する独自のポップミュージックを追求している。 2022年に「ROCKERS 2022」優勝、2023年に「Slipstream 2023」優秀賞を受賞。2023年には1st Album『Leaps and Bounds』をリリースし、その後も『goat』『ORANGE』『Teenage Teenage』『Hz Romance』など継続的に作品を発表。 2024年にはKITASAN ROLLING 2024に出演。2025年にはI ROCKS 2025へ出演。2026年には自主企画シリーズ『The Challenge LIVE TOUR!!』を始動し、Ivy to Fraudulent Gameとのツーマンライブを含む全3公演を開催。キャリア初となるワンマンライブも成功させるなど、活動の幅を広げている。 群馬から全国へ向けて活動を展開しながら、ジャンルやシーンの枠にとらわれない新しいポップミュージックを発信している。

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