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歌詞

朗読

前嶋貫太郎

その日の後半、扉が開く

光が差し込むselect shop

相も変わらずだが昨日とは違う

そこに佇みながら今日も仕掛ける

Dramaticな展開に備え締めるシューレース

後ろ盾はない振り絞って楽しむ

やった分充実 細部まで拘る

RuffでいてTuffな自然なブランディング

BGMから先手いった発想

環境は空気なら自分らでもどうにか

重た過ぎぬように乗っけた情熱

力込めて刷ったオリジナルのアイテム

満足して帰る姿最高の報酬

4season 雨天決行

拳合わせて喜んだHappy end

目を閉じればまた月が変わる

今なら言える 今なら言える

平坦な道じゃなくてもいい

人となりが最高のファッションと理解する

だから言う 内面は外見に出る

言葉は硬いが紐解くとシンプル

頑張る事をやめて向き合う事を始めた

幾多からチョイス、芸術を共有

表現は思想、感じ取るディテール

タイミングで一息、coffeeの香り

飯どうする?とかたわいもない話

面白くなってきた トラブルも超えた

過去があって今があると胸を張って言える

なんもないと思った所にあったりするんだよ

見つけられるかどうか試されるよセンス

地に足つけながら考えるNext

躊躇してEdit 渾身のOutput

いつからか根付いたLife style

ようこそいらっしゃいませ

街のカリスマ達

今なら言える 今なら言える

平坦な道じゃなくてもいい

  • 作詞者

    前嶋貫太郎

  • 作曲者

    簾ンデゲオチェロ

  • ミキシングエンジニア

    Asano Kazuhito

  • マスタリングエンジニア

    ZIPSIES

  • ボーカル

    前嶋貫太郎

  • その他の楽器

    簾ンデゲオチェロ

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前作「222」から約5年ぶりのまとまった発言。
自身のジャンルをオルタナティブにカテコライズできた事で、過去/現在を合わせて、より柔軟に歩けるようになりました。
堅く芯の通ったラッパーMUDを客演に迎え、ビートは近年ずっと一緒に作っているZIPSIES。
初セッションの石川さん、R.O.I Cussion。間に彩りを持たせてくれた、簾ンデゲオチェロ。
Liveでのキー曲の一つ、英 ROCKSとの「Bambino」はここにきてやっと作品化しました。
「提案」という目線が多かった前作と比べると、今作は「私いまこんな感じ」といった進行形。
それぞれが「〜のこと」。それをパッケージしました。
自分の役割はなんなのか、探検は続いて行きます。
ただ一つはっきりしている事は、たった一節でも誰かの胸の内を代弁できているのなら、
それはとても幸せなことです。
今回も大切な曲達が誕生しました。場面はお任せするので、じっくり堪能してください。

アーティスト情報

  • 前嶋貫太郎

    1992年2月10日生まれ。本名、前嶋貫太郎。 はじまりは、東京・福生のクラブシーンにてReggae Deejayとして動き始める。 現在では、ジャンルの枠を拡張しオルタナティブな軸を提示している。 また、Westokyo重要Spot「LIONSHARE」のStore managerを務め、Creative Team「CHILD ROOM LABORATOORIES」では主軸として活動。そういった事から日常的に芸術に触れ、多くの人と接する中で培う独自の視点や色彩感覚で日常を切り取り、時代にフィットした温度感で届けるメッセージは、リスナーの心に自然と寄り添い聞くシーンを選ばない。 自らの人生に愛を持って向き合う姿勢はリリックやステージングの説得力となって表れ、観客を引き込んでいく。 地道に歩みを止めず、名前の通り着実に”貫き”進んでいく様が魅力のアーティストである。

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CHILD ROOM LABORATORIES

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