

ささいな気遣い出来るように心に
ハサミ渡す時は刃を握るような優しさ
そこに縦は無い 一瞬で対等
遅い事はない 忘れない事が重要
甲斐がないね せっかちな性根
抑えて抑えて 剪定して調整
先見の明はきっと経験から
喋らず語り出すよ背景が
短期集中型 わりに執着型
面倒をかけてる ご近所さんに挨拶
溝ができる強制 自発的に尊敬
オレにとってそれは品のある事
Uh 飽きっぽいあの天才は今何処?
曲がらない凡才は着実に酔う
たった1小節で先が変わる
あなたの行動も誰かの
あれから調子どんな感じ
こちら、ぼちぼち
相変わらず読めぬ天気の中を駆けてく
それで良いよ 今は
それが良いの 今は
痛いし、寒いし、
でもポリシーあるし
グッときてる配置はずっと見れるアート
ルールなんて少しでマナーってのは美学だ
個人的な感性を時に寝かしつけては
聞く耳をたてる 頼る複数の目
1人じゃ生きれないよ到底
誰もが抱いている本音
人道を外れないで正当にぶちかます
正直者が露わになる22
額に入れて飾りたい程の学を手にする
するとこの世界は面白いくらいに広がる
純正の光沢も忘れない
馬鹿にしない統計は努力だ
Uh 全ての物に相性が良い場所が
存在する 存在する
深緑擦れ木漏れ日が降る正午
次の一手を確かめる
あれから調子どんな感じ
こちら、ぼちぼち
相変わらず読めぬ天気の中を駆けてく
それで良いよ 今は
それが良いの 今は
痛いし、寒いし、
でもポリシーあるし
街の音がBGM、BPMはなんだろう
広い空を見てるともってかれてしまうよ
特に何もないけど友達と話したい
今忙しいかな 電話してみようかな
- 作詞者
前嶋貫太郎
- 作曲者
ZIPSIES
- ミキシングエンジニア
Asano Kazuhito
- マスタリングエンジニア
ZIPSIES
- ボーカル
前嶋貫太郎
- その他の楽器
ZIPSIES

前嶋貫太郎 の“HAYASHI”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
声
前嶋貫太郎
- 2
状態 (feat. MUD)
前嶋貫太郎
- 3
Chomolungma
前嶋貫太郎
- 4
決意の朝
前嶋貫太郎
- 5
はな
前嶋貫太郎
- 6
朗読
前嶋貫太郎
- ⚫︎
HAYASHI
前嶋貫太郎
- 8
夜があける前に
前嶋貫太郎
- 9
Bambino
前嶋貫太郎
- 10
のこと
前嶋貫太郎
前作「222」から約5年ぶりのまとまった発言。
自身のジャンルをオルタナティブにカテコライズできた事で、過去/現在を合わせて、より柔軟に歩けるようになりました。
堅く芯の通ったラッパーMUDを客演に迎え、ビートは近年ずっと一緒に作っているZIPSIES。
初セッションの石川さん、R.O.I Cussion。間に彩りを持たせてくれた、簾ンデゲオチェロ。
Liveでのキー曲の一つ、英 ROCKSとの「Bambino」はここにきてやっと作品化しました。
「提案」という目線が多かった前作と比べると、今作は「私いまこんな感じ」といった進行形。
それぞれが「〜のこと」。それをパッケージしました。
自分の役割はなんなのか、探検は続いて行きます。
ただ一つはっきりしている事は、たった一節でも誰かの胸の内を代弁できているのなら、
それはとても幸せなことです。
今回も大切な曲達が誕生しました。場面はお任せするので、じっくり堪能してください。
アーティスト情報
前嶋貫太郎
1992年2月10日生まれ。本名、前嶋貫太郎。 はじまりは、東京・福生のクラブシーンにてReggae Deejayとして動き始める。 現在では、ジャンルの枠を拡張しオルタナティブな軸を提示している。 また、Westokyo重要Spot「LIONSHARE」のStore managerを務め、Creative Team「CHILD ROOM LABORATOORIES」では主軸として活動。そういった事から日常的に芸術に触れ、多くの人と接する中で培う独自の視点や色彩感覚で日常を切り取り、時代にフィットした温度感で届けるメッセージは、リスナーの心に自然と寄り添い聞くシーンを選ばない。 自らの人生に愛を持って向き合う姿勢はリリックやステージングの説得力となって表れ、観客を引き込んでいく。 地道に歩みを止めず、名前の通り着実に”貫き”進んでいく様が魅力のアーティストである。
前嶋貫太郎の他のリリース
CHILD ROOM LABORATORIES



