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歌詞

のこと

前嶋貫太郎

答えを探すように、歩いて

粗探しはもういい、集中して

朝は鳥が見えて、夜は虫の音

あなた浮べて、成長して

晩酌はしないタイプ、最近じゃ

ギリギリのところで頼るよう流した

一瞬の癒しに入り込んだ理性と

あれこれ考えてる、フリータイム

おれっぽい歌詞がまた浮かんだよ

なんか言いたいだけ、プライベート

ご機嫌な野郎とめかし込んだヴィーナス

音が降る夜、人知れずにフィール

楽しい日もあるし、嬉しい日もある

悲しい日もあるし、寂しい日もある

思い出せるよう、本当のとこ

触れていたいよ

あぁ、なんかさ

近くに見えてるようでも

突然消えてしまいそう

でもあぁ、なんかさ

分かりづらいと思うけど

キミのこともっと知りたいよ

流れてく車窓と横顔はセット

嬉しそうで良かった、次はどこ行こうか

さらけ出してくるから

オレもさらけ出す

キス、するとハマるピース

言わせたくなかった、不意なパンチライン

情けないまま、それに慣れるな

経験、気持ち、残るように

LoveもDate

かしこく無くても、出せる情熱

今を生きてる、ロマンチスト

ちゃんとってなんだよって思う時もあるけど

スピット、それさえも

あったかい日もあって、寒い時もある

優しい日、向かい風もある

思い出せるように、いつでも

触れていたいよ

あぁ、なんかさ

近くに見えてるようでも

突然消えてしまいそう

でもあぁ、なんかさ

分かりづらいと思うけど

キミのこともっと知りたいよ

キミのこともっと見てたいよ

  • 作詞者

    前嶋貫太郎

  • 作曲者

    ZIPSIES

  • ミキシングエンジニア

    Asano Kazuhito

  • マスタリングエンジニア

    ZIPSIES

  • ボーカル

    前嶋貫太郎

  • その他の楽器

    ZIPSIES

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前作「222」から約5年ぶりのまとまった発言。
自身のジャンルをオルタナティブにカテコライズできた事で、過去/現在を合わせて、より柔軟に歩けるようになりました。
堅く芯の通ったラッパーMUDを客演に迎え、ビートは近年ずっと一緒に作っているZIPSIES。
初セッションの石川さん、R.O.I Cussion。間に彩りを持たせてくれた、簾ンデゲオチェロ。
Liveでのキー曲の一つ、英 ROCKSとの「Bambino」はここにきてやっと作品化しました。
「提案」という目線が多かった前作と比べると、今作は「私いまこんな感じ」といった進行形。
それぞれが「〜のこと」。それをパッケージしました。
自分の役割はなんなのか、探検は続いて行きます。
ただ一つはっきりしている事は、たった一節でも誰かの胸の内を代弁できているのなら、
それはとても幸せなことです。
今回も大切な曲達が誕生しました。場面はお任せするので、じっくり堪能してください。

アーティスト情報

  • 前嶋貫太郎

    1992年2月10日生まれ。本名、前嶋貫太郎。 はじまりは、東京・福生のクラブシーンにてReggae Deejayとして動き始める。 現在では、ジャンルの枠を拡張しオルタナティブな軸を提示している。 また、Westokyo重要Spot「LIONSHARE」のStore managerを務め、Creative Team「CHILD ROOM LABORATOORIES」では主軸として活動。そういった事から日常的に芸術に触れ、多くの人と接する中で培う独自の視点や色彩感覚で日常を切り取り、時代にフィットした温度感で届けるメッセージは、リスナーの心に自然と寄り添い聞くシーンを選ばない。 自らの人生に愛を持って向き合う姿勢はリリックやステージングの説得力となって表れ、観客を引き込んでいく。 地道に歩みを止めず、名前の通り着実に”貫き”進んでいく様が魅力のアーティストである。

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CHILD ROOM LABORATORIES

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