20のジャケット写真

歌詞

陽佳里

淀んだ空気の中はやけに

笑顔が漂う 夜も終わる

幸福に生きることが

義務でならない世の中で

ひたすら探してる私の何かを

明日死ぬことも無くはないだろう

それが運命ならば私はそれを受け入れる

子供のころ分からなかった気持ちが

大人になって思い出せなくて寂しい

こんな風に少しずつ忘れてく

間違えて乗った電車はブレーキをかけた

何事も無かったかのようにまた発車した

100年も経たず世界は生まれ変わる

襲いかかるもの全て無視してく

より怖い気がした

夕暮れの頃の夕ご飯の匂いを

学生服を来て感じたくなる

色褪せなくても遠いひかりになる

誰かの知らない声触れるたび辿り着く

はずの駅さえ忘れてただ見失ってゆく

鮮やかになる視界の先に

誰かの拳が降り注いでいる

よろめく夢と明日の狭間は

手拍子の間をすり抜けてるみたいだ

嗚呼

淀んだ空気の中はやけに

笑顔が漂う

朝陽が昇る

  • 作詞者

    陽佳里

  • 作曲者

    陽佳里

  • プロデューサー

    陽佳里

  • ギター

    陽佳里

  • ボーカル

    陽佳里

20のジャケット写真

陽佳里 の“醜”を

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