隔絶のジャケット写真

歌詞

隔絶

きーる

鍵を回した音で 隣り合った世界を遮断

張り付いた愛想笑い 洗面台に流して

鏡の中の疲れた顔 やっと目が合う

ここから先は 「俺」に戻る時間

窓の向こうで蠢く街の景色は

どこか遠い国 他人事のように思えた

守るべき何かは ここにあり ここにない

解放された泡のように身体が漂って

思考の隙間を 深く深く泳いでいく

見えない不安も 他人の評価も

どこかに置いてきたままで

迷い続ける

積み上げたタスク 崩れたバランス

マスクで踊る ピエロのダンス

数字の檻に 縛られたDaytime

魂削り 奪われたMy time

あるべき姿 押し付けんな

溜息の泡にブチ込んでんだ

隠した牙を研ぎ澄ましてんだ

このエリアだけは譲れねぇんだ

唯一のテリトリー 俺が「俺」で在るために

嘘っぽい残響が

四隅へと消えて満たされていく

何も持たないこの空間に

解放された泡のように身体が漂って

時間の隙間を 深く深く泳いでいく

見えない不安も 他人の評価も

どこかに置いてきたまま

彷徨い続ける

何も考えない

何者でもなく

泡になって漂う

  • 作詞者

    きーる

  • 作曲者

    きーる

  • プロデューサー

    きーる

  • ボーカル

    きーる

隔絶のジャケット写真

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    隔絶

    きーる

鍵を回した瞬間、外の世界との境界線が引かれる。
張り付いた愛想笑い、押し付けられる理想、数字に縛られる日常から離れ、唯一のテリトリーで「俺」に戻っていく。
泡のように漂いながら、不安も評価も置き去りにしていく、孤独と解放のロックナンバー。

アーティスト情報

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