

予定表は黒く埋まってく
積み上げてきた日々に迷いはない
顔を上げた午後三時の窓
君の声が僕の手を止めた
同じ資料を三度読み返す
意味のない癖だと笑ってくれ
まっすぐ生きるのは得意でも
まっすぐ伝えるのは苦手だ
言い訳みたいな理由をいくつも並べて
それでも足は君のほうへ向かってる
計算じゃ出ない答え答えがここにある
理屈より先に胸が動く
君のまなざしひとつで 心の奥が騒ぐんだ
飾らない言葉ひとつが 真っ白な夢を描いて
近づくほど不器用になる でも隠せやしない
まだ知らない明日へと 今を高く翔べるように
(Ohー 君のもとへ)
(Ohー まっすぐに)
(Ohー 君のもとへ)
(Ohー まっすぐに)
聞き上手なふりして質問を
ひとつ増やしてる自分がいる
コーヒーの好みも歩く速さも
覚えてしまう ずるいくらいに
夢を語る時の横顔が
誰より本気で 眩しかった
守りたいなんて言えないから
今日も隣で 同じ夜を見る
強がりの数だけ 弱さを知っていく
それでも君の前では ちゃんと立っていたい
飾る言葉は持ち合わせてない
だから今、素直な言葉で
君が笑うそれだけで うまく息ができなくなる
気づかないその優しさが 僕の弱さを溶かしてく
言葉にするほど嘘になる もう戻れやしない
心ごと響かせて 君の笑顔で満ちてゆく
守るものが増えることは 弱さじゃない
誰かのために強くなれる そんな理由が欲しかった
予定で埋まったこの毎日の
余白に君を書き足したい
今 君がその理由になる
君のまなざしひとつで 心の奥が騒ぐんだ
今日という奇跡だけを 何度だって歌うから
近づくほど不器用になる でも隠すつもりもない
どんな夜も越えてゆく 君の明日を照らしたい
(Ahー ahー ahー)
余白に君を 書き足していく
- Lyricist
KOICHI SAKATA
- Composer
KOICHI SAKATA
- Producer
KOICHI SAKATA
- Guitar
KOICHI SAKATA
- Vocals
KOICHI SAKATA
- Piano
KOICHI SAKATA
- Songwriter
KOICHI SAKATA

Listen to Yohaku by KOICHI SAKATA
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Yohaku
KOICHI SAKATA
Every hour of his schedule is filled in black - yet somehow, his feet keep walking toward her.
"Yohaku" (meaning "blank space") is the debut solo single by Koichi Sakata. A portrait of clumsy, grown-up love found in the middle of a life devoted to work - where logic runs out and the heart takes over. A warm acoustic-pop ballad carried by an unadorned, sincere voice.
"The more I put it into words, the more it feels like a lie." And yet, tonight, with honest words - may your own crowded days find a blank space for someone new.
(SHOTO CREATIVE STUDIO)
