杞憂の暁のジャケット写真

歌詞

杞憂の暁

桜樹 和哉

言葉は 偽るのさ「平和だね」嘘つきが

グルグルと 廻る世は 無秩序なピストルで

路地裏 今日もまた 嘘つきな 優しさで

裏切る影 一つ二つ 真実は 孤独だね

いつからだろう 愛情忘れてった

確かめたくて 抱きしめたくて

生きてる証を

飛び出したくて 駆け出したくて

夜明けを待ってる

砂漠の街並とか 仕組まれた冤罪とか

希望の無い 種を撒く 嘘つきが争った

手のひらから 涙がこぼれてった

人は誰も 追いかけている

それぞれの未来を

五月雨は夢 失う前に

杞憂の世界へ

目が冴えてまだ眠れない 目隠しをしよう

世界中から光を浴びて 目覚める為の夜が良いから

掛け替えのない生命とか 必要の無い欲張りも

愛情が欲しい「孤独」が欲しい 全部捨てて「真実」の暁を

確かめたくて 抱きしめたくて

生きてる証を

飛び出したくて 駆け出したくて

まだ夜明けを待ってる

確かめたくて 抱きしめたくて

生きてる証を

杞憂の中で 夢を掴んで

光射す未来へ

  • 作曲

    桜樹 和哉

  • 作詞

    桜樹 和哉

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杞憂の暁

桜樹 和哉

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    桜樹 和哉

桜樹和哉 1st Digital Single

アーティスト情報

©SKS Music

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