Qのジャケット写真

歌詞

ULT SONIC

AUTUMN in OBLIVION

目と目が合った一瞬

弾けるように

僕の心臓が加速していく

まだ言い切れていない事だらけなんだ

ここで退いたら後悔する

息を吸って声に出して

決意の拳を重ねたら

1人じゃないと言い聞かせて

手を握って一瞬の光になれ

瞬く間に踏み込んでく

失意も刹那に飲み込んで

まだ消えない心の火と

決意を無理矢理ねじ込んで

まだ誰も知り得ない瞬間へ

脳天が揺らぐほどの衝撃でも

受け止めるつもりさ

倒れる事はない

今君を揺るがす戦慄や影すらも

追い越すように

連れ去ってく

Run faster than light

不屈のmy mind

Nothing is impossible

革命のtry

Run faster than light

Bashing厭わない

脳内の一閃に体預けて

Run faster than light

越えるボーダーライン

Nothing is impossible

変えてく時代

Run faster than light

超えてく未来

Run faster than light

瞬く間に踏み込んでく

失意も刹那に飲み込んで

まだ消えない心の火が

風前の灯になろうとも

まだ君に見せていない景色へ

足枷のような言葉や絶望を

真芯にうけた心でさえも

記憶の彼方の約束が加速させる

数えきれない後悔さえ

踏みしめる爪先にのせて

瞬く間に踏み込んでく

失意は刹那力に変わる

まだ消えない心の火と

決意が音速を超えるように

まだ誰も知り得ない瞬間へ

  • 作詞者

    J

  • 作曲者

    J

  • プロデューサー

    AUTUMN in OBLIVION

  • ミキシングエンジニア

    J

  • マスタリングエンジニア

    J

  • ギター

    将軍

  • ベースギター

    mei

  • ドラム

    mizuki

  • シンセサイザー

    J

  • ボーカル

    J

  • ラップ

    J

  • プログラミング

    J

Qのジャケット写真

AUTUMN in OBLIVION の“ULT SONIC”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

新体制始動後初となるAUTUMN in OBLIVIONの3rd Album.
「Q」と名付けられた本作は「Question(問い)」、「Quintessence(真髄)」、「Queue(つながり)」、「Quantum(変化、飛躍)」など様々な意味を持つ。

様々な人の"人生においての取捨選択"や"前に進むための決断"の後押しになるような、まさにバンドとしての全力投球の一作である。

以前よりリリースされていた「FARY TALE」や「無数の悲しみを、一つの喜びを」はドラム、mizukiの加入によりゲストボーカルを交えて再録され、よりエネルギーのある楽曲に昇華されている。

また、サブコンセプトにボーカルJの「ルーツを振り返って向き合い、アップデートする」が反映された新曲たちにも注目。
メンバーによるアグレッシブなサウンドとともに邦楽ロックというジャンルの垣根を越えた、まさに彼らの真骨頂とも呼べるジャンルレスなサウンドが完成している。

「ULT SONIC」や「ANONYMOUS」ではさらに踏み込んだ爆発的な一面を、「ID」や「INFINITY LOOP」ではHIPHOPやR&Bの要素も加えてトリッキーかつグルーブに溢れた一面を示してくれる。

さらに、表題曲「Q」では”過去と向き合い、苦悩を抱えながらも、自身の決めた道を強く歩んでいく"という強いメッセージと、出会ってくれたリスナーおよび仲間達への感謝とエールが込められている。

「全力の音楽」や「音楽で人の力になる」をテーマに掲げたAUTUMN in OBLIVIONの音楽は、これからもあなたの背中を押し続ける。

アーティスト情報

BRAIN RECORDS

"