Qのジャケット写真

歌詞

ANONYMOUS

AUTUMN in OBLIVION

煙に巻かれた時代の行方は

画面見つめながら歩くような楽園

本音を言えば

かき消し書き換えられるように踊る

まるで個性なんてなかったかのように

匿名で放つ炎の海に飛び込んで語る言葉

その仮面の下に本当の正義はあるかい?

無数の嘘に埋もれた真実を見つめて

隠された本質と腐った感情に侵入して

不確定なpassword

解き明かしていくoperation

心中に奪取完了さ

Expect us

切り抜いた瞬間だけが一人歩きしていく時代

本当の事なんか誰も知らないし

知りたくもないクセに

数で正義を捻じ曲げる匿名ばっかりだ。

倫理やモラルを振り回して解決するのがベストアンサーなら

なんでXXXは死ななきゃいけなかった?

人のせいにして隠すな。

自分が何者かを"晒せ"

曖昧な言葉じゃ何も変わらなかった

核心に触れて解き放つXXX

無数の嘘に埋もれた真実を見つめて

隠された本質と腐った感情に侵入して

不確定なpassword

解き明かしていくoperation

心中に奪取完了さ

Expect us

We do not forgive

We do not forget

  • 作詞者

    J

  • 作曲者

    J

  • プロデューサー

    AUTUMN in OBLIVION

  • ミキシングエンジニア

    J

  • マスタリングエンジニア

    J

  • ギター

    将軍

  • ベースギター

    mei

  • ドラム

    mizuki

  • シンセサイザー

    J

  • ボーカル

    J

  • プログラミング

    J

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新体制始動後初となるAUTUMN in OBLIVIONの3rd Album.
「Q」と名付けられた本作は「Question(問い)」、「Quintessence(真髄)」、「Queue(つながり)」、「Quantum(変化、飛躍)」など様々な意味を持つ。

様々な人の"人生においての取捨選択"や"前に進むための決断"の後押しになるような、まさにバンドとしての全力投球の一作である。

以前よりリリースされていた「FARY TALE」や「無数の悲しみを、一つの喜びを」はドラム、mizukiの加入によりゲストボーカルを交えて再録され、よりエネルギーのある楽曲に昇華されている。

また、サブコンセプトにボーカルJの「ルーツを振り返って向き合い、アップデートする」が反映された新曲たちにも注目。
メンバーによるアグレッシブなサウンドとともに邦楽ロックというジャンルの垣根を越えた、まさに彼らの真骨頂とも呼べるジャンルレスなサウンドが完成している。

「ULT SONIC」や「ANONYMOUS」ではさらに踏み込んだ爆発的な一面を、「ID」や「INFINITY LOOP」ではHIPHOPやR&Bの要素も加えてトリッキーかつグルーブに溢れた一面を示してくれる。

さらに、表題曲「Q」では”過去と向き合い、苦悩を抱えながらも、自身の決めた道を強く歩んでいく"という強いメッセージと、出会ってくれたリスナーおよび仲間達への感謝とエールが込められている。

「全力の音楽」や「音楽で人の力になる」をテーマに掲げたAUTUMN in OBLIVIONの音楽は、これからもあなたの背中を押し続ける。

アーティスト情報

BRAIN RECORDS

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