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歌詞

無数の悲しみを、一つの喜びを (Re:Q)

AUTUMN in OBLIVION

無数の悲しみを、たった一つの喜びを

抱きしめるための痛みは怖いけれど

無数の悲しみに、たった一つの喜びに

触れた温もりを少し

言葉にしよう

ああ僕は君に

何をしてあげられるのだろう

上手く見つからなくてさ

言葉につまる毎日だ

苦しさを去なすために

寄り添う事さえ悔しくて

それでも忘れないで欲しいのは

君を想って唄う

そんな歌だってある事

無数の悲しみを、たった一つの喜びを

全て愛しぬくことは難しいけど

無数の悲しみが、たった一つの喜びを

生み出すその一瞬まで

生きててほしい

ああ僕らここに

何をを残して行けるのだろう

答えは見つからないけど

ひたすらに真っ直ぐに

真っ正面から

誰しもが抱く痛みに

寄り添う事さえできやしないけど

分け合う事で強くなる僕らは

君のために歌うよ

"1人じゃない"と言えるように

無数の悲しみを、たった一つの喜びを

抱きしめるための痛みは怖いけれど

君のための歌を、そして少し多くの愛が

目に見えない奇跡のように

届くように

無数の悲しみを、たった一つの喜びを

抱きしめた時に生まれる感情も

無数の悲しみが、たった一つの喜びが

君の糧になる日まで

生きててほしい

(無数の悲しみをたった一つの喜びを)

"1人じゃない、僕らがここにいるよ"

(無数の悲しみをたった一つの喜びを)

強く優しく生きててほしい

  • 作詞者

    J

  • 作曲者

    J

  • プロデューサー

    AUTUMN in OBLIVION

  • ミキシングエンジニア

    J

  • マスタリングエンジニア

    J

  • ギター

    将軍

  • ベースギター

    mei

  • ドラム

    mizuki

  • ボーカル

    J

  • バックグラウンドボーカル

    nAo, Masa, ゆっちゃん

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新体制始動後初となるAUTUMN in OBLIVIONの3rd Album.
「Q」と名付けられた本作は「Question(問い)」、「Quintessence(真髄)」、「Queue(つながり)」、「Quantum(変化、飛躍)」など様々な意味を持つ。

様々な人の"人生においての取捨選択"や"前に進むための決断"の後押しになるような、まさにバンドとしての全力投球の一作である。

以前よりリリースされていた「FARY TALE」や「無数の悲しみを、一つの喜びを」はドラム、mizukiの加入によりゲストボーカルを交えて再録され、よりエネルギーのある楽曲に昇華されている。

また、サブコンセプトにボーカルJの「ルーツを振り返って向き合い、アップデートする」が反映された新曲たちにも注目。
メンバーによるアグレッシブなサウンドとともに邦楽ロックというジャンルの垣根を越えた、まさに彼らの真骨頂とも呼べるジャンルレスなサウンドが完成している。

「ULT SONIC」や「ANONYMOUS」ではさらに踏み込んだ爆発的な一面を、「ID」や「INFINITY LOOP」ではHIPHOPやR&Bの要素も加えてトリッキーかつグルーブに溢れた一面を示してくれる。

さらに、表題曲「Q」では”過去と向き合い、苦悩を抱えながらも、自身の決めた道を強く歩んでいく"という強いメッセージと、出会ってくれたリスナーおよび仲間達への感謝とエールが込められている。

「全力の音楽」や「音楽で人の力になる」をテーマに掲げたAUTUMN in OBLIVIONの音楽は、これからもあなたの背中を押し続ける。

アーティスト情報

BRAIN RECORDS

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