

正解のない空白に
当てはめた言葉達は
歪な心を埋めるように
それぞれのカタチになる
例えば「優しくなりたい」と思ったところで
「甘すぎ」と言われたり
「正しさ」伝えようと空回って君を傷つけたり
「くだらないな」と思ったバカな一面が実は「寂しさ」で
「厳しく投げかけられた言葉」に愛が詰まっていたり
繰り返す失敗と取捨選択の渦
飲み込まれそうな時も
信じてくれた人に
優しくいたい
正解のない空白に
当てはめた言葉達は
過去の傷も宝の一つと
僕だけのカタチになる
「多数派」「少数派」じゃなく僕が目指す方へ
天才じゃなくていい
「多数派」「少数派」じゃなく僕が目指す方へ
僕の「答え」が光る方へ
理想とされた方程式に感じる窮屈さや
解けない難問に何度も向き合える喜びも
繰り返す失敗も無駄なんかじゃないと
言い聞かせながら
自分らしさの問いの中
正しくいたい
正解のない空白に
書き殴る言葉達が
許せなかったあの日の自分を
解き放つ答えになる
君に出会えた事に
誇りを感じていたい
僕らが選ぶ答えを
誇っていたい
正解のない空白に
当てはめた言葉達は
歪な心を埋めるように
それぞれのカタチになる
「多数派」「少数派」じゃなく僕が目指す方へ
天才じゃなくていい
「多数派」「少数派」じゃなく僕が目指す方へ
僕の「答え」が光る方へ
"僕らの答え"が光る方へ
- 作詞者
J
- 作曲者
J, mizuki
- プロデューサー
AUTUMN in OBLIVION
- ミキシングエンジニア
J
- マスタリングエンジニア
J
- ギター
将軍
- ベースギター
mei
- ドラム
mizuki
- シンセサイザー
J
- ボーカル
J
- バックグラウンドボーカル
nAo, 金城輝, 姐さん, Takashi Okano, コンカフェの店長

AUTUMN in OBLIVION の“Q”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
FAIRY TALE (Re:Q)
AUTUMN in OBLIVION
- 2
ULT SONIC
AUTUMN in OBLIVION
- 3
ID
AUTUMN in OBLIVION
- 4
INFINITY LOOP
AUTUMN in OBLIVION
- 5
ANONYMOUS
AUTUMN in OBLIVION
- 6
無数の悲しみを、一つの喜びを (Re:Q)
AUTUMN in OBLIVION
- ⚫︎
Q
AUTUMN in OBLIVION
- 8
A
AUTUMN in OBLIVION
新体制始動後初となるAUTUMN in OBLIVIONの3rd Album.
「Q」と名付けられた本作は「Question(問い)」、「Quintessence(真髄)」、「Queue(つながり)」、「Quantum(変化、飛躍)」など様々な意味を持つ。
様々な人の"人生においての取捨選択"や"前に進むための決断"の後押しになるような、まさにバンドとしての全力投球の一作である。
以前よりリリースされていた「FARY TALE」や「無数の悲しみを、一つの喜びを」はドラム、mizukiの加入によりゲストボーカルを交えて再録され、よりエネルギーのある楽曲に昇華されている。
また、サブコンセプトにボーカルJの「ルーツを振り返って向き合い、アップデートする」が反映された新曲たちにも注目。
メンバーによるアグレッシブなサウンドとともに邦楽ロックというジャンルの垣根を越えた、まさに彼らの真骨頂とも呼べるジャンルレスなサウンドが完成している。
「ULT SONIC」や「ANONYMOUS」ではさらに踏み込んだ爆発的な一面を、「ID」や「INFINITY LOOP」ではHIPHOPやR&Bの要素も加えてトリッキーかつグルーブに溢れた一面を示してくれる。
さらに、表題曲「Q」では”過去と向き合い、苦悩を抱えながらも、自身の決めた道を強く歩んでいく"という強いメッセージと、出会ってくれたリスナーおよび仲間達への感謝とエールが込められている。
「全力の音楽」や「音楽で人の力になる」をテーマに掲げたAUTUMN in OBLIVIONの音楽は、これからもあなたの背中を押し続ける。
アーティスト情報
AUTUMN in OBLIVION
「全力の音楽」をコンセプトに活動。 主軸はロックだがジャンルにとらわれず、歌心を忘れない楽曲にバンドの重厚なサウンドが混ざり合う。 さらにボーカルのJから放たれる多彩な声と歌詞が聴くものの感情を解放させる。 その全力感はライブでももちろんのこと。 たったの数分で人の人生を変える音楽、ライブを届け続ける5人組ロックバンド。
AUTUMN in OBLIVIONの他のリリース
BRAIN RECORDS



