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1955年公開のハリウッド映画「慕情」にインスパイアされた、ロックバラード調のインストゥルメンタル作品。
サックスとエレキギターが、まるで惹かれ合いながらも結ばれない男女のように、互いの旋律を呼び交わし、語り合う。
クロスオーバーなサックスが醸し出す大人の哀愁と、ロックギターの直球の“泣き”が交錯し、静かに燃え続ける悲恋の情景を描写。
旋律は決して過剰に語らず、それでいて深く胸に沈み込む。
誰もがどこかで耳にしたことのあるあの名旋律の記憶を、直接なぞるのではなく、ひとつの“情景”として再構築。
音と言葉を超えた、愛と別れの余韻を静かに残す一曲。
私は、DAW、MIDI、ビートマシン、ボカロなど多岐に渡るアプリやツールを用い、また自身の演奏プレイや仲間のパフォーマンスをミックスし音源を創作しています。 私の創作音源は、BGM用の短編楽曲を主流に、ハードでありなからも感情的で陰陽ある曲調が多いのが特徴です。
Nanamie's Brain Atelier