HONA IKOKAのジャケット写真

歌詞

夏の

KAWACHIAN

ちかちか ひかる

ゆらゆら におう

なつのよる

うっううう

あかい ちょうちん ゆれてる

きいろい こえが ながれる

くねった えがお まざって

どこまで ほんまか わからへん

ガラスの なかで ひかるもの

さわったら すぐに きえてまう

てのひら のこる ざらざら

それだけ ほんまみたいや

まわる まわる

いろが ほどける

ゆめか ほんまか

さかいが にじむ

ひかりが ほどけて こぼれてく

ことばが ゆれてて とけていく

なにかが わらって よんでいる

ここから どこへも いけそうや

ひかりが ゆらいで ながれてく

ことばが こぼれて ほどけてく

なにかが ささやく よるのなか

ここから どこにも もどらへん

うっううう あっあー

へんな おもちゃが ならんでる

めだまが くるくる まわってる

ふしぎな かたちが わらってる

さわると すこし あたたかい

みせもの ごやの むこうがわ

なにかが こっちを みてるんや

みたこと ないのに なつかしい

こわいのに めが はなれへん

におい にじむ おとが ひかる

ゆめか ほんまか さかいが とける

ひかりが ほどけて こぼれてく

ことばが ゆれてて とけていく

なにかが わらって よんでいる

ここから どこへも いけそうや

ひかりが ゆらいで ながれてく

ことばが こぼれて ほどけてく

なにかが ささやく よるのなか

ここから どこにも もどらへん

うっううう

くるくる まわる

きらきら にじむ

あたまの なかも

まざって いく

ひかりが ほどけて こぼれてく

ことばが ゆれてて とけていく

なにかが わらって よんでいる

ここから どこへも いけそうや

ひかりが ゆらいで ながれてく

ことばが こぼれて ほどけてく

なにかが ささやく よるのなか

ここから どこにも もどらへん

うっううう

ちかちか ひかる

ゆらゆら におう

まだ つづいてる

うっううう

  • 作詞者

    KAWACHIAN

  • 作曲者

    KAWACHIAN

  • プロデューサー

    KAWACHIAN

  • ボーカル

    KAWACHIAN

  • ソングライター

    KAWACHIAN

  • プログラミング

    KAWACHIAN

HONA IKOKAのジャケット写真

KAWACHIAN の“夏の”を

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『HONA IKOKA』は、KAWACHIANとしての活動の幕開けを告げるファーストアルバム。

「なにゆうてんの」「ええやんか」「ないしょ」「おいといて」といった日常の言葉から、街を流れるニュース、青空、夏、月、そして少し不思議な風景まで。身近な暮らしにある可笑しさ、優しさ、寂しさ、違和感を、多彩なサウンドと独自の感覚で描いた全12曲を収録しています。

うまくいく日も、立ち止まる日も、抱えたものを無理に片づけず、「ほな、いこか」と声を掛け合って次へ進む。そんなKAWACHIANの世界観と精神を紹介する、最初の一枚です。

アーティスト情報

AMRM Music

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