

ゆらゆらと 舞い落ちる
花びら数えてく
過ぎ行く日を憂い
下弦の月の下で触れ合う指と指
温もり残し去りゆく背をただ眺める
色は匂へどやがて散りぬるを
過ぎゆく季節に何を想う
ひらひらと 揺れ動く あの花の姿は
美しく 舞い踊る あなたの後ろ影
泡沫の 恋心 傍に寄り添わせて
とこしえにと願う
想いは届かぬ
幾千の出会いを越えて巡り合い
口付け交わすこれは現か幻か
見えては消える朧月のよう
照らされる光も儚く
たまゆらの恋模様決して実らずとも
今だけは、今だけは貴方の傍に居たい
その命散らすとき、初めて結ばれる
隠り世で永久に 共に揺蕩うのみ
ゆらゆらと舞い落ちる花びら数えつつ
頬伝い零れ落ちるひとしずくの露が
滲ませる春風に揺られるその姿
手を伸ばしても届かず
ひらひらと 咲き誇る あの花の姿は
美しく 舞い踊る あなたの後ろ影
泡沫の 恋心 傍に寄り添わせて
とこしえにと願う
想いは届かぬ
- Lyricist
HIyama Shota
- Composer
HIyama Shota

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Oborotuki
LuXuRiA
Artist Profile
LuXuRiA
北海道を中心に活動している4人組ロックバンド 闇の中であなたに寄り添える歌を届けます 私たちの音楽で愛されていってください
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