Oborotuki Front Cover

Lyric

Oborotuki

LuXuRiA

ゆらゆらと 舞い落ちる

花びら数えてく

過ぎ行く日を憂い

下弦の月の下で触れ合う指と指

温もり残し去りゆく背をただ眺める

色は匂へどやがて散りぬるを

過ぎゆく季節に何を想う

ひらひらと 揺れ動く あの花の姿は

美しく 舞い踊る あなたの後ろ影

泡沫の 恋心 傍に寄り添わせて

とこしえにと願う

想いは届かぬ

幾千の出会いを越えて巡り合い

口付け交わすこれは現か幻か

見えては消える朧月のよう

照らされる光も儚く

たまゆらの恋模様決して実らずとも

今だけは、今だけは貴方の傍に居たい

その命散らすとき、初めて結ばれる

隠り世で永久に 共に揺蕩うのみ

ゆらゆらと舞い落ちる花びら数えつつ

頬伝い零れ落ちるひとしずくの露が

滲ませる春風に揺られるその姿

手を伸ばしても届かず

ひらひらと 咲き誇る あの花の姿は

美しく 舞い踊る あなたの後ろ影

泡沫の 恋心 傍に寄り添わせて

とこしえにと願う

想いは届かぬ

  • Lyricist

    HIyama Shota

  • Composer

    HIyama Shota

Oborotuki Front Cover

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