佐藤ヒロキ ACOUSTIC selection 2012-2023のジャケット写真

歌詞

雨の街

佐藤ヒロキ

この街の空は 淡い淡い水色

お天道様は 誰よりも気分屋

青空だと思ってたら 急に雨雲がやってきて

夕立に襲われ みんな走り出す

水溜まり蹴っ飛ばして 子供たちがはしゃいでる

ビルの向こうには 大人たちの困った顔

雨宿り 雨宿り 待ちぼうけ 待ちぼうけ

ここは雨の街 僕が生まれた故郷

雨上がりの空に 虹を見つけたよ

今日はなんだか いいことありそう

そんなこと思ってたら 山の向こうはどんより雲

油断は禁物 折り畳み傘を忍ばせる

「弁当忘れても傘忘れるな」

それがこの街に暮らす人たちの合言葉

雨宿り 雨宿り 待ちぼうけ 待ちぼうけ

ここは雨の街 僕が生まれた故郷

雨の香りのする街

今日も傘の花が咲く

  • 作詞者

    佐藤ヒロキ

  • 作曲者

    佐藤ヒロキ

  • プロデューサー

    佐藤ヒロキ

  • 共同プロデューサー

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • レコーディングエンジニア

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • ミキシングエンジニア

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • マスタリングエンジニア

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • ギター

    佐藤ヒロキ

  • ボーカル

    佐藤ヒロキ

佐藤ヒロキ ACOUSTIC selection 2012-2023のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

これまでにリリースした5枚のアルバムから弾き語りの曲を中心に選曲し、配信用にマスタリングし直した作品。
20代初期の頃の曲から30代後半までの曲が並び、これまでの人生を振り返るかの様にゆっくりと聴ける1枚となっている。

アーティスト情報

  • 佐藤ヒロキ

    北陸石川県生まれ。 20代前半から日本各地をギター片手に歌い歩く。 様々な土地を巡る中で信州の豊かな自然に魅せられ、 30歳を迎えたことを機に長野県に移住し旅生活を終える。 現在は山間の町でワイン用葡萄の栽培に携わりながらマイペースに音楽活動を続けている。 これまでに5枚のオリジナルアルバムをリリースし、2024年からは定期的に新曲を配信リリースをしている。 2012年 1st album『旅の途中』, 2014年 2nd album『ギターを弾きながら』, 2015年 3rd album『渡り鳥の記憶』, 2019年 4th album 『桔梗ヶ原の町で』, 2023年 5th mini album 『minori no Uta』, 2024年 digital single 『HOPE』, 2025年 digital single 『明日は晴れ』, 2026年 digital album 『佐藤ヒロキ SONG selection 2012-2023』, 2026年 digital album 『佐藤ヒロキ SONG selection 2012-2023』 をリリース

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