佐藤ヒロキ ACOUSTIC selection 2012-2023のジャケット写真

歌詞

LIFE SONG

佐藤ヒロキ

夜明け前町を抜け出して

人知れずにどこか遠くへ

靴紐結び 風に身を任せ

太陽の光を浴びて

今日も一日が動き出す

始発の電車 ガタゴト揺れる

踏切の音があちこち鳴り響いてる

スーツケースに荷物を詰め込み

ギターケースの中は希望で溢れてる

流れ者は行くよ どこまでも

僕らはいつまでも見果てぬ夢を追いながら 旅を続ける

進もう口笛吹きながら デコボコ道を歩いてく

夕暮れ人混み掻き分け

お父さんは家路を急ぐ

家族が待つ my sweet home

都会のネオンの片隅で

今夜も流れ者は歌う

リズム刻み on the street corner

そして彼はまた次の街へ向かってく

人はそれぞれ 人生もそれぞれ

十人十色 いろんな人がいる

誰もが同じ空の下 今を生きてる

僕らはいつまでも見果てぬ夢を追いながら 旅を続ける

進もう口笛吹きながら デコボコ道を歩いてく

その手に描く幸せの形は 1人1人違うけれど

奏でよう君だけのメロディを それは最高の宝物

世界に一つの宝物

  • 作詞者

    佐藤ヒロキ

  • 作曲者

    佐藤ヒロキ

  • プロデューサー

    佐藤ヒロキ

  • 共同プロデューサー

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • レコーディングエンジニア

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • ミキシングエンジニア

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • マスタリングエンジニア

    林 慶文 (RED IGUANA STUDIO)

  • ギター

    佐藤ヒロキ

  • ボーカル

    佐藤ヒロキ

佐藤ヒロキ ACOUSTIC selection 2012-2023のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

これまでにリリースした5枚のアルバムから弾き語りの曲を中心に選曲し、配信用にマスタリングし直した作品。
20代初期の頃の曲から30代後半までの曲が並び、これまでの人生を振り返るかの様にゆっくりと聴ける1枚となっている。

アーティスト情報

  • 佐藤ヒロキ

    北陸石川県生まれ。 20代前半から日本各地をギター片手に歌い歩く。 様々な土地を巡る中で信州の豊かな自然に魅せられ、 30歳を迎えたことを機に長野県に移住し旅生活を終える。 現在は山間の町でワイン用葡萄の栽培に携わりながらマイペースに音楽活動を続けている。 これまでに5枚のオリジナルアルバムをリリースし、2024年からは定期的に新曲を配信リリースをしている。 2012年 1st album『旅の途中』, 2014年 2nd album『ギターを弾きながら』, 2015年 3rd album『渡り鳥の記憶』, 2019年 4th album 『桔梗ヶ原の町で』, 2023年 5th mini album 『minori no Uta』, 2024年 digital single 『HOPE』, 2025年 digital single 『明日は晴れ』, 2026年 digital album 『佐藤ヒロキ SONG selection 2012-2023』, 2026年 digital album 『佐藤ヒロキ SONG selection 2012-2023』 をリリース

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