

いつのまにか 忘れてたな
君は知らない 僕は 未だ
僕が知らない 君を未だ
いつのまにか
いつのまにか
いつのまにか
いつのまにか 早くなる 日暮れ
もう夏は僕らに背を向ける
立ち止まった あの日の空と同じ色だ
あの日の僕は
隣りを歩く君と talking
じゃんけん負けて奢ったそこの自販機
お釣りが全部十円玉とかくだらない話題でも
君の家までは遠回り
「バイバイ」 「また明日ね」
毎回 の 帰り道で
当たり前だと思ってたのに
話したい事まだ あったり
思い出すことの方が多い
忘れてたな 忘れてたな
いつのまにか 僕が知らない
君を未だ
いつのまにか 忘れてたな
君は知らない 僕は 未だ
僕が知らない 君を未だ
いつのまにか
いつのまにか
いつのまにか
あの日 君は少し遅れて来た
悪気もない無邪気な 浴衣姿
人混みの中 はぐれないようにさ
いつもより近くを歩くからさ
胸がギュッとなるこの感覚
出来ればずっとこの距離がいいな
周りは雑踏 賑やかな音楽
なのに聞こえる 君だけの声が
何回目の夏を過ごしたかな
大人になったのかいつのまにか
変わってく 何気ない日々の中
変わらない 記憶 君だけ 何故か
あの頃はさ 言えなかった
言いたかった 思い出した
いつのまにか
忘れてたな
忘れてた夏
いつのまにか 忘れてたな
君は知らない 僕は 未だ
僕が知らない 君を未だ
いつのまにか
いつのまにか
いつのまにか
いつのまにか
- 作詞者
Aqualix
- 作曲者
Aqualix, Omamurin
- レコーディングエンジニア
Aqualix
- ミキシングエンジニア
Aqualix
- マスタリングエンジニア
Aqualix
- ボーカル
Aqualix

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いつのまにか
Aqualix
アーティスト情報
Aqualix
POPやEMOの透明感と、HIPHOPのクールな質感を融合し、日常に潜む感情を音に落とし込むアーティスト。 柔らかく伸びるメロディとミニマルなビートを軸に、どこか寂しさを帯びた世界観を描くのが特徴。 "都市の夜、曖昧な関係、言葉にできない衝動"そうした“うまく言えない気持ち”を、等身大のリリックで静かにすくい上げる。 エレクトロ、ポップ、ヒップホップを行き来しながら、エモーショナルでありながらも余白を残した楽曲制作を続けている。 ジャンルの枠にとらわれず、シンプルな音像と感情の機微を両立させるスタイルは、幅広いリスナーから支持を集めている。 センチメンタルと都会的なクールさが同居したサウンドで、Aqualixは自分だけの物語を描き続けている。
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