Éntenka (feat. 音街ウナ, 重音テト & IA)のジャケット写真

歌詞

Éntenka (feat. 音街ウナ, 重音テト & IA)

ごどね

雲のない空、一人描いてゆくの

淀みのない青を捉えるストーリー

共に奏でた七色の音が

時を越えて、裸足のまま駆けてゆく

ようやく気づいたんだ

終わりに近づいたんだ

畦道を往く孤独な旅路が

虚ろな光を見すぎたんだ

乾いた日々を繰り返すんだ

雪も雨も知らない街で

ほら、終わらない夏を綴って

どうか、この続き、書き足して

酸いも甘いも、未来をリライトするの

いがみ合ったままでも進むストーリー

共に掲げた陽炎の旗が

風に揺れて、茜空へと滲んで

見知らぬ誰かの感情も

僕の物差しで測り、集めてゆく

偶像にならないように、そっと

涙が映した残像の

向こう側にある本当の声は

見向きもされずに焦げてゆく

真夏の灰と消えてゆく

どうか、運命に負けないで

一人目指した、揺らぐ陽炎の果てに

形のない青を描いたストーリー

時は巡って、色褪せた夏が

風に溶けて、僕のそばで息づいて

虚ろな光を見すぎたんだ

乾いた日々を繰り返すんだ

雪も雨も知らない街で

  • 作詞者

    ごどね

  • 作曲者

    ごどね

  • プロデューサー

    ごどね

  • シンセサイザー

    ごどね

  • ボーカル

    音街ウナ, 重音テト, IA

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