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歌詞

信愛

Carpus

いつからだろうな、

このまま目が覚めなければって

思うようになったの

そうなった瞬間が明確にあったのか、

それとも抱えきれなくなった何かが

形を変えてそうなったのか。

今ではもう、思い出せない。

思い出したくないから蓋をした

呆気なく数年を無駄にした

過去に別に未練は無い

でも思い出も希望もない

抱えきれないほど増えた傷痕。

いつからか傷を負った痛みさえ感じなくなった。

正常に機能しなくなった信号と

目を背けてしまった本性を

劣等感から芽生えた心傷

止まってしまえと願う心臓

才能は途方に暮れ回廊へ

故に信じるしかなかった音への愛を

故に信じるしかなかった音への愛を

諦めてしまおうと思った。

終わらせてしまおうと思った。

消えてしまいたいと願った。

全部無くなればって思った。

終わらせる勇気はなかった。

空っぽになるのが怖かった。

独りになるのが怖かった。

ただどうしようもなく、

音楽が好きだった。

裏切って 崩れ去って 過ぎ去って もがいたって

泣いたって 憎んだって 縋ったって 届かなくったって

ただ泣いて ただ笑って

ただ歌って 生きられるならいいって

思える日を信じて愛して

痛みが報われますように

裏切って 崩れ去って 過ぎ去って もがいたって

泣いたって 憎んだって 縋ったって 届かなくったって

ただ泣いて ただ笑って

ただ歌って 生きられるならいいって

思える日を信じて愛して

痛みが報われますように

  • 作詞者

    Carpus

  • 作曲者

    Ryo reduction

  • プロデューサー

    Ryo reduction

  • レコーディングエンジニア

    Ryo reduction

  • ミキシングエンジニア

    Ryo reduction

  • マスタリングエンジニア

    Ryo reduction

  • ボーカル

    Carpus

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    信愛

    Carpus

自身初の曲中でのセリフを取り入れた楽曲。 楽曲の制作と並行して短編小説の創作も行い、今後作り上げていきたい世界観を明確にし、この先のEPの制作に向けたシングル。

アーティスト情報

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