

日付越えた少し先のTime
ブルーライト浴びclosed my eyes まだ暗い
Dead of Night 言い聞かせるAll Right
Lose my self 1R日々ループループ
今日だってこなしてく平常
ワンオペで回す人生はどう?
What's up?Living Dead
超ギリギリで交わしてるHead Shot致命傷
「全部意味なんてないよ」
言葉だけが先走っていた
「全部消えちゃえばいいよ」
もう自分に嘘つけないや
僕ら毎日生き切ってもまだ
見えない遥か先イデア
幾度の死にたい夜を越えた僕ら
紛れもない生きたがりだ
生きたがりだ
暗闇悩み無闇矢鱈に歩き
朝日目指した道に灯りはなく
差し出された手、先私利目当て
憂いてる間に追い越されてく
分かってるフリで隠してる
痛みじわり鈍く刺さる
そこまでしてまだ戦う意味が
あるほど価値ある未来はあるか
「結果が出ないね」
誰よりもよく分かってた
目の前に転がる現実を
蹴飛ばすこともできないや
僕ら毎日生き切ってもまだ
見えない描いたいつかが
幾度の消えたい夜を越えた僕らだから今
僕ら毎日生き切れてるんだよ
見えなくったって進むだけさ
幾度も流した涙を刃にするまで
死ねない、生きたがりだ
何度死にたがっただろう?
何度自分傷付けたろう?
幸せの教典をなぞっては
及ばない自分を責めていた
僕ら誰しも同じではないから
生き辛さだって正解さ
幾度も傷付いてきただから得る強さがある
僕ら毎日生き切ってもまだ
見えない遥か先イデア
幾度の死にたい夜を越えた僕ら
紛れもない生きたがりだ
生きたがりだ
- 作詞者
KSW
- 作曲者
KSW, Kazuya Niidome
- レコーディングエンジニア
Kazuya Niidome
- ミキシングエンジニア
Kazuya Niidome
- マスタリングエンジニア
Takeo Kira
- ギター
スーパーさったん
- ボーカル
KSW

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イデア征途論
IRIS MONDO
終わらない日常、報われない努力、出口の見えない夜。
「意味なんてない」と吐き捨てながら、それでも朝へ向かってしまう――そんな矛盾を抱えたまま生きる人間のリアルを描いた一曲。
ブルーライトに照らされた孤独な深夜、繰り返されるループのような毎日。
焦り、劣等感、自己否定、消えたい衝動。誰もが胸の奥に抱える感情を、鋭い言葉と心拍のように淡々と刻まれるミドルテンポのビートに乗せた一曲。
何度も折れ、何度も「終わり」を考えながらも、それでも立ち上がってしまう理由。
それは希望があるからではなく、生きることを諦めきれないから。
幾度の死にたい夜を越えて辿り着く答えはひとつ。
――僕らは結局、生きたがりだ。
痛みも迷いも肯定し、「それでも進む」と叫ぶ、現代を生き抜くすべての人へのアンセム。
アーティスト情報
IRIS MONDO
オルタナティブロックとデジタルを融合した音楽スタイルで活動している女子2人組のバンド。楽曲から各種グッズデザイン等まで、制作の大部分はバンドセルフプロデュース。 ボーカルのKSWの書く歌詞とメロディーには中毒性があり、時折直接心に語りかけるようなポエトリーを織り交ぜた楽曲にはフロアで涙を流してしまう人もいる程。 ギターのスーパーさったんは自身のジャズマスターで掻き鳴らす轟音はオルタナティブ直系そのもののサウンドであるとも言える。 そんな二人が繰り広げるライブはエモーショナルという一言では表せず、爆発的なライブパフォーマンスだと定評がある。
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