月蝕スクリームのジャケット写真

歌詞

月蝕スクリーム

MAX4592

黒い月が 欠けていく

窓の向こうで 夜が笑う

錆びた鐘が 胸を打つ

眠れないまま 影が伸びる

古い鏡に 映るのは

昨日の私じゃないみたい

赤い瞳が 瞬くたび

夢の出口が 遠ざかる

床にこぼれた 月明かり

指でなぞれば 黒く染まる

名前を呼んだ その声も

喉の奥で 牙に変わる

怖くないなんて 嘘をついた

震える心臓 刻むノイズ

逃げ場のない夜なら

この声で 切り裂け

月蝕スクリーム

闇を裂いて

黒い月まで 噛み砕け

月蝕スクリーム

声を枯らせ

悪夢のドアを 蹴破って

ああ 夜が落ちる

ああ 血が騒ぐ

悲鳴じゃない

これは私の歌

Scream, scream, under the moon

Scream, scream, break the gloom

月蝕スクリーム

まだ終われない

カーテン越しに 忍び込む

冷たい風が 耳を噛む

甘い悪夢の 招待状

破り捨てても 戻ってくる

古い洋館の 地下室で

鳴り止まないのは 胸のリフ

綺麗なだけの 夜なんて

牙を隠した 嘘でしょう

割れたガラスの 星空でも

裸足で走れば 火花になる

怯えていた私を

この声で 燃やして

月蝕スクリーム

影を抱いて

赤い月まで 駆け上がれ

月蝕スクリーム

息を焦がせ

閉じた棺を 蹴破って

ああ 夜が叫ぶ

ああ 夢が揺れる

涙じゃない

これは目覚めの歌

Scream, scream, under the moon

Scream, scream, break the gloom

月蝕スクリーム

もう戻らない

欠けた月の裏側で

誰かがそっと 鍵を回す

眠れ 眠れと 囁く闇に

私は笑って 牙を見せた

棺の中で 夢を見るより

夜の真ん中 叫びたい

壊れた空を 縫い合わせても

朝が来るとは 限らない

それなら今

この暗闇ごと

歌え

月蝕スクリーム

闇を裂いて

黒い月まで 噛み砕け

月蝕スクリーム

声を枯らせ

悪夢のドアを 蹴破って

月蝕スクリーム

影を抱いて

赤い月まで 駆け上がれ

月蝕スクリーム

息を焦がせ

夜明けを待たず 飛び出して

ああ 夜が落ちる

ああ 血が騒ぐ

悲鳴じゃない

これは私の歌

黒い月が 消えるまで

この声だけは 消させない

月蝕スクリーム

  • 作詞者

    Bloom of BlooD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Bloom of BlooD

  • ベースギター

    Bloom of BlooD

  • ドラム

    Bloom of BlooD

  • キーボード

    Bloom of BlooD

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    Bloom of BlooD

  • プログラミング

    MAX4592

月蝕スクリームのジャケット写真

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    月蝕スクリーム

    MAX4592

Bloom of BlooDが放つ新曲「月蝕スクリーム」は、黒く欠けていく月と悪夢の夜をテーマにしたVampire Gothic Garage Rock。
荒く歪んだギター、近くで鳴るドラム、ざらついたベース、妖しく響くオルガンが絡み合い、吸血鬼ゴシックの美しさとガレージロックの衝動を融合させた一曲です。

恐怖に飲み込まれる悲鳴ではなく、闇を切り裂くための“歌”として叫ぶ。
赤い瞳、黒い月、壊れた悪夢の中で、Bloom of BlooDらしい耽美でダークな世界観が爆発します。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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