

左ばかりに 触れているね
ここにいるのに 気づかないまま
右の存在 薄れていく
それでもずっと 待っているよ
クリックされる その瞬間を
夢に見ながら 耐えている
同じボタンの 一つなのに
どうしてこんな 違うのかな
無視されるたび 削れていく
小さな誇り 消えそうだよ
それでも君の 役に立てる
その時だけを 信じている
俺もクリック してほしいよ
たまにはちゃんと 見てほしい
俺もクリック してほしいよ
右のボタンも ここにいる
ドラッグされて 終わるだけで
呼ばれることは ほとんどない
メニューの中に 答えがある
それを知らずに 過ぎていくね
ほんの少しの 違いだけで
世界の見え方 変わるのに
君のその手が 届くならば
新しい扉 開けるのに
気づいてくれた その時には
きっと景色も 変わるはずさ
君の隣で 支え続ける
その準備なら できているよ
俺もクリック してほしいよ
たまにはちゃんと 見てほしい
俺もクリック してほしいよ
右のボタンも ここにいる
左だけじゃ 見えないこと
右に触れれば 広がるよ
一度だけでも 試してみて
その便利さに 驚くから
俺もクリック してほしいよ
その指先で 呼んでほしい
俺もクリック してほしいよ
隣でずっと 待っている
俺もクリック してほしいよ
君の世界を 広げたい
俺もクリック してほしいよ
右のボタンも 必要だろ
- 作詞者
MUAIL
- 作曲者
MUAIL
- プロデューサー
MUAIL
- マスタリングエンジニア
MUAIL
- ボーカル
MUAIL

MUAIL の“マウスの右ボタン”を
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- ⚫︎
マウスの右ボタン
MUAIL
届かない想いと、隣で待ち続ける切ない記憶。
MUAILが放つ新曲は、誰もが共感する「身近にあるのに気づけない大切な存在」を、これまでにない斬新な視点から切り取ったポップ・チューン。
「俺もクリックしてほしいよ、たまにはちゃんと見てほしい」——その切実なメッセージの裏に隠された驚きの真相に気づいた瞬間、何気ない日常のデスクワークが、一気に愛おしいドラマへと姿を変えます。いつもあなたを影で支えている存在へ贈る、優しさとユーモアに満ちた心のサプリメント。
アーティスト情報
MUAIL
シンガー兼プロデューサーとして活動しているMUAIL(ミュアイル)です。 私は、R&Bのメロウな質感やファンキーなリズムを取り入れたお洒落なサウンドをベースに、セルフボーカルで表現するクリエイターです。都会的なノスタルジーを描く「人の気持ち」はもちろん、日常の盲点を突き、身近なガジェット等に命を吹き込む「物の気持ち」まで、独自の擬人化やユーモア溢れる視点でクリエイトすることを得意としています。 **現在、本プロジェクトの始動に伴い、公式Instagramを開設したばかりの「これから本格活動を開始する」真っ新な状態です。**プロデューサーとして「映像のメッセージを、ブラックミュージック譲りの音のグルーヴで何倍にも増幅させること」を計算して作っており、インフルエンサー様の素敵な映像センスと、この新しい始まりの第一歩から一緒に大きな波を作っていける確信があります。
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